金沢大学の編入試験が…

法学系講師のE.Kです。
法学系の編入試験を受ける人が受験プランを立てる際に欠か
せない存在となってきた金沢大学人間社会学域法学類の編入試
験の選抜方法が2019年度(平成31年度)から変更になります
参照)。

1.試験の実施時期が9月の上旬から翌年2月上旬に変更にな
ります。

2.出願資格については、従来のTOEICやTOEFLなどのスコア
提出に加えて、法学試験委員会実施の法学検定試験(2017
年は12月3日(日)に実施)の少なくともベーシック〈基
礎〉コースに合格していることが必要になります。法学検定
試験にはベーシック〈基礎〉、スタンダード〈中級〉、アド
バンス〈上級〉の3つのグレードがあります。

3.英語検定試験について、従来のTOEICやTOEFLに加えて、
新たにIELTS(アイエルツ:国内では日本英語検定協会が実
施する英語検定)において5.0以上のスコアを取得している
人も出願が可能になります。

結局、TOEIC等のスコアや法学検定の合格証、志望理由書な
どの提出書類と面接で合否が判断されることになり、筆記試験は
なしということになります。志望理由書や面接の対策がより重
要になってきます。

来年度、法学系の大学への編入を考えている方は、受験や学
習のプランニングについて、ぜひ一度、高円寺中央ゼミナール
に相談に来てみませんか。電話による相談も受け付けています。