同志社大学法学部の編入について

6月に入りました。
梅雨入りの時期も気になるところですが、6月~7月というのは、多くの編入実施大学が募集要項を発表する時期でもありますね。

さて、ここからが本題です。
同志社大学の「2018年度転入学・編入学試験要項」を確認したところ、なんと同志社大学法学部3年次編入は今年の募集がありません。法学部2年次編入は、法律学科募集なし、政治学科募集ありと、学科によって募集の有無が異なるようです。加えて、同志社大学政策学部の3年次編入も、今年は募集がないようです・・・。

理由としては、「定員の充足状況により2018年度入試は実施しません」ということのようです。同志社大学の法学系学部を目指されている方にとっては、残念なことになりました(もちろん、僕らも残念です)。

なお、同志社大学法学部2年次編入は、「日本国内の大学1年次に在学中」が出願要件です。3年次編入を考えていた政治学科志望者が、年次を下げて出願することも・・・できません。

私立大学においては、編入制度自体が欠員募集の意味合いを持っているため、年度によってはこういった事態が起こり得ます(この点、国立大学では、年度によって募集の有無が変わることは・・・あまりありません。あったとしても、前もって告知をしてくれます)。当中央ゼミナールでも、なるべく早めに情報を掴み告知するようにいたしますが、出願・受験を控えている方は、自らも情報収集を怠らぬよう心がけてください。

MK