【習うより慣れよ】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。私は久しぶりのブログ更新です。

レギュラー講座の授業が始まって早いもので4週目に入りました。当校のほとんどの授業には「添削」がついています。毎回、先生からテーマ(課題)が与えられて、授業時間内でその答案を作成して提出し、翌週、添削された自分の答案を見ながら解答解説を聞くというものです。実践的な論文作成練習ですね。知識や論述力について、自分の足りない部分が見えてきます。

このような練習の積み重ねによって、合格できる論文を作成できるようになっていくのです。当然ですが、論文作成の力は一朝一夕で身につくものではなく地道な練習の積み重ねが大切です。「習うより慣れよ」という諺がありますが、論文作成はまさにそれです。とにかく練習あるのみです。

ただ、やみくもに論文を書けばよいというものではなく、自分の知識や論述の仕方を修正しながら練習しないと力はついていきません。当校のような予備校に通うメリットのひとつが、その分野を専門とする先生から指導を受けながら、論文作成の練習ができる点です。

編入や大学院受験を考えている方で「これまで論文を書いたことのない方」「論文試験に不安を感じている方」などなど、当校の「添削」を通じて試験対策を考えてみませんか。御相談をお待ちしております。

2017年6月10日(土)12:00~ 大学編入・大学院フェア