ご相談お待ちしております

こんにちは。法学系スタッフのHHです。大学は新学期に入り、ここ中央ゼミナールでも1学期の授業が始まりました。これから約7か月にわたって対策授業が展開されます。授業内容は教科によって当然変わりますが、どの授業についても共通して行うことがあります。

それは答案作成能力の強化です。英語の授業であれば、基礎的な文法を理解し、構文をしっかりとって直訳できること。専門論文の授業であれば、読み手に伝わる文章を書けるようになることです。基礎的なことではありますがとても重要な力です。

専門的な知識をインプットすることは、大変で難しいことですが、独学でできないことではありません。しかし、適切に直訳することや相手に伝わる文章で論述するといったアウトプットは、ひとりではなかなか向上させづらい分野です。当校では「添削」を通じて、アウトプットする力を養成していきます。

過去問題をベースにした課題が授業内で示され、学生はそれを時間内に解答します。その解答を先生方が添削し翌週に返却します。そして、授業内で前週の課題の解説を行い、アウトプットする力を向上させていくのです。この「添削」はほぼ毎回行われるので、1科目あたり約20回の答案作成練習を7か月の間に行って、そのすべてについて先生からのアドバイスを受けることになります。法学政治学系では、添削授業を6科目ぐらい受講します。また、これとは別に、夏期講習の答案作成練習、添削のアドバイスを生かして作成し直した答案の再提出を合わせると、練習として作成する解答の数は莫大になります。この点だけをとっても、当校を利用する価値はあるかと思います。

もちろん、授業を担当されている先生方は、担当分野を専門にされている方ばかりです。つまり、専門家から解答作成について、多くのアドバイスを受けることができるので、アウトプットする力も向上していくのです。

このような「添削」が今週から始まりました。いよいよこれから本格的な受験対策が始まります。編入しようか迷っていたら、一度ご相談に来てみませんか?