【受験直前期、これから何をするの?】

こんにちは。法学系スタッフHHです。DM先生がブログを更新されていましたので、私は久しぶりになります。過ごしやすい季節となってきましたね。ただ、気温が下がってくるにつれて、編入試験のシーズンとなってきます。DM先生から、願書の手配から移動、宿泊までの受験準備についての注意がありました。とても重要な事項なので、受験生のみなさんは、今一度、自分の受験スケジュールを確認しましょう。

ただし、このスケジュールを確認するためには受験校が明確になっていなくてはいけません。すでに受験校が決まっている方はよいのですが、まだ決まっていない方は、もうそろそろはっきりさせる必要があります。なぜなら、受験校を明確にするということは、貴重な時間をどのように使っていくかということをも意味するからです。

受験校を明確にすることは、受験のための様々な手続きに必要であるばかりでなく、学習の優先順位を考える上での判断基準にもなります。時間は、受験生にとって特に貴重な資源です。だからこそ、これからの直前期対策を考えるためには、受験校が明確であることが重要なのです。

受験校の試験傾向、必要とされる知識の範囲と深さ、自分の現状などを考えて、これからの時間の過ごし方を考えていきます。すべてを完璧にすることは不可能なので、どうしても優先度の高いものを中心に勉強する必要があります。この優先順位を考えることが、これからの学習では重要となってきます。

特に、これから編入試験の対策を始める方は、適切な優先順位に基づいて学習計画を立て、それを確実にこなしていくことが合格のためには必須です。また、これまでに対策を進めてきた方も、ギアチェンジしていく必要があるでしょう。

これからの学習について、特に優先順位の考え方については、当校へご相談いただければと思います。これまでの受験実績を踏まえて、的確な学習計画のアドバイスを差し上げることができると思います。また、これから対策を考える方には、9月16日(水)より開講する「今からスタート! 法学論文」(19:20-21:00全10回)の受講も併せてお考えください。ご連絡、お待ちしています。

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⇒「今からスタート! 法学論文」(水19:20-21:00全10回)