宿泊・移動について

今日は、宿泊・移動に関係する「受験のいろは」のお話を。

編入学を志望する大学学部が決まったら、移動手段と宿泊先の手配も早めに始めましょう。場合によっては早割等の割引で宿泊・移動費用を倹約できるでしょう。

移動手段として想定できるのは、新幹線か飛行機といったところでしょうか。いずれにしても移動は疲れますよね。新幹線での移動であれば、自由席でなく指定席を、3列席よりは2列席をというように、移動にともなう疲れの軽減を図りましょう。

新幹線 えきねっと HP

飛行機 JAL HP

飛行機 ANA HP

宿泊先として想定できるのは、旅館かホテルといったところでしょうか。DM個人はホテル派ですが、自分の好みに合わせて宿泊先のタイプを選考しましょう。このとき、受験先の大学までのアクセス、最寄りの駅・ターミナルから宿泊先までのアクセスについても注意しましょう。

【ポイント1】受験先、宿泊先によっては「受験プラン」などが提供されていることもあるでしょうが、試験前日に自分がリラックスできる環境か否かから取捨選択するようにしましょう。安さだけを訴求しないことです。

【ポイント2】飛行機移動の場合、宿泊先とのセットプランがお得に思えることもあります。しかし、こちらも割安ゆえの落とし穴がないとは必ずしも言えません。空港からホテルまでの移動にかかる時間・時刻表、フライトの時間、チェックアウトの時間朝食の有無など、総合的に判断しましょう。

このように考えると、適当な宿泊先がない場合は、ビジネスホテルを選ぶと良いでしょう。立地条件が悪いところにビジネスホテルはありませんし、朝食付きのところが少なくないからです。そして、移動手段との組み合わせも悪くないことが多いですよ。

ルートインホテル HP

東急ホテルズ HP

アパホテル HP

最後に。受験プラン、航空券+宿泊ホテルセットなどで割引があるからといって、飛びつかないようにしましょう。「安かろう、悪かろう」ということも往々にしてありますから、慎重に判断して下さい。

DM