【習うより慣れよ】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。私は久しぶりのブログ更新です。

レギュラー講座の授業が始まって早いもので4週目に入りました。当校のほとんどの授業には「添削」がついています。毎回、先生からテーマ(課題)が与えられて、授業時間内でその答案を作成して提出し、翌週、添削された自分の答案を見ながら解答解説を聞くというものです。実践的な論文作成練習ですね。知識や論述力について、自分の足りない部分が見えてきます。

このような練習の積み重ねによって、合格できる論文を作成できるようになっていくのです。当然ですが、論文作成の力は一朝一夕で身につくものではなく地道な練習の積み重ねが大切です。「習うより慣れよ」という諺がありますが、論文作成はまさにそれです。とにかく練習あるのみです。

ただ、やみくもに論文を書けばよいというものではなく、自分の知識や論述の仕方を修正しながら練習しないと力はついていきません。当校のような予備校に通うメリットのひとつが、その分野を専門とする先生から指導を受けながら、論文作成の練習ができる点です。

編入や大学院受験を考えている方で「これまで論文を書いたことのない方」「論文試験に不安を感じている方」などなど、当校の「添削」を通じて試験対策を考えてみませんか。御相談をお待ちしております。

2017年6月10日(土)12:00~ 大学編入・大学院フェア

学生募集要項の見方(参考までに)

編入学試験にチャレンジしようと思いたち、受験校が決まったら、まずは「学生募集要項」を入手しましょう(説明会では編入試験の全体像についてお話しする程度で終わってしまいますが、それはあくまで大枠の話です)。

 

募集要項には多くの情報が示されています。例えば参考までにH29年度編入試験に関する要項をすでに出している北関東の国公立大学の要項を想定しつつ、要項の見方について、少しだけ説明してみたいと思います。

 

まず表紙をめくると、学部の教育ポリシーが示されていることが多いです。例えば、「アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)」、「カリキュラム・ポリシー(教育課程実施の方針)」および「ディプロマ・ポリシー」ですね。このうち、編入学試験で比較的大切な部分は前二者すなわちアドミッションとカリキュラムです。志望理由書の提出を求められている場合は、最低でもこの枠組みを外すことは論外ということが言えます。

 

次に出願期間の項目を確認しましょう。どういう方法で送るかについて指示されています。「消印有効」か「必着」か。書留速達等の指定がないかを見落とさないようにしましょう(書留郵便についてもご参照ください)。

 

また、出願書類の一式についても要注意です。志望理由書の提出については「本学所定の用紙」を使用するようにと要求していることがあります。この場合、複数枚コピーをとって、原本は最後の清書用にするのが適切であることは言うまでもありません。

 

なお、専門卒の場合などは「本学所定の用紙」に「修業年数」や「課程修了に要する総授業時数」の証明書を作成してもらうように指示している場合があります。

 

最後に、選抜方法について。学力試験科目については出題する内容やどの書籍から出題するといった内容が明記されていることがあります。試験日時とともに確認しておくことを忘れないようにしましょう。

 

今日のところはこのあたりで。

DM

 

中央ゼミナールの入学相談は、来校・電話いずれも可能です。
中央ゼミナール
【来校】
JR中央線快速・JR中央総武線・東京メトロ東西線「高円寺駅」南口下車徒歩1分
西武新宿線・野方駅、西武池袋線・練馬駅、JR赤羽駅よりいずれもバス停「高円寺駅」下車徒歩1分
【電話】
03-3316-9595
【マップ】
Google Mapアプリで開く

 

五月病になりませんように

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

GWが終わりますね。
自分のことを振り返るようで恥ずかしい気持ちが少しありますけれども、
GWを過ぎたあたりから授業を欠席しがちになったことがありました。
学部の頃の最初のあたりで、だけですが。

怠け癖がつかない内にGW前の自分を取り戻せるようにしたいものです。

どうすれば良いでしょうか。

例えば、毎日朝15分程度でできる何か(英単語に向かうとか、定義集を
読み込む等)を再開することは、自分を取り戻すきっかけになるかも。

もっとも合理的な手段としては、講義に再び出席することですね。

昨年の受講生で思い出されることは、GW明けに志望理由書について構想
し始めようと確認し合っていたのにズルズルと延期してしまい、着手した
のが7月に入ってからになってしまったというもの。

志望理由書の提出が要求される志望校を考えている方は、自分を取り戻す
きっかけの一つとして取り組んでみるのも合理的てはないでしょうか。

中央ゼミナールでは、面談を利用して志望理由書についての構想を相談す
ることもできます。興味関心をお持ちの方は、ぜひ入学相談をして頂けれ
ばと思います。

DM

 

中央ゼミナールの入学相談は、来校・電話いずれも可能です。
中央ゼミナール
【来校】
JR中央線快速・JR中央総武線・東京メトロ東西線「高円寺駅」南口下車徒歩1分
西武新宿線・野方駅、西武池袋線・練馬駅、JR赤羽駅よりいずれもバス停「高円寺駅」下車徒歩1分
【電話】
03-3316-9595
【マップ】
Google Mapアプリで開く