【編入にむけて準備を始めよう!】

こんにちは。

法学系スタッフのHHです。

2016年度はまだ終わっていませんが(実際、今日と明日、筑波大学社会・国際学群 社会学類の編入試験が行われています。受験生のみんな頑張れ!)、中央ゼミナールは2017年度受験に向けて動き始めました。

このブログも試験が集中する期間は更新が滞ってしまいご迷惑をおかけしていますまた新たに始動です。編入対策など受験に向けての情報を提供していきたいと思います。

では、まず法学政治学系で編入を考えたとき、どのようなことを考える必要があるでしょうか?今回は、この点についてお話ししたいと思います。

編入では多くの大学で「英語」と「専門論文」の試験が課されます。したがって、合格するためには、それぞれについて十分な対策を立てる必要があります。ただ、編入は試験日のピークが10月、11月なので、これから78か月の間に合格に達するだけの力をつけていく必要があります。つまり、編入試験は短期集中型で対策することが求められます。

このように聞くと、今から焦ってしまう方もいるかもしれません。しかし、千里の道も一歩より。短期集中型の対策が求められるからこそ、ベースとなる基礎学力が重要となります。文法を知らずして英語の長文を読解できますか?また、論理的な文章表現ができないのに専門論文を書けますか?知識は比較的短期間で詰めることができます。しかし、基礎学力は詰めて身につけることがとても難しいものです。逆に言えば、基礎学力があれば、その後の「伸び」が全く異なってきます。

だから何がまず必要となるか?それは英語や論文の基礎を身に付けることです。英語であれば、標準的な単語を覚える、文章の構造を理解し直訳できるようになることです。専門論文であれば、専門用語に慣れ、論理的な文章を論述できるようになることです。ただ、基礎的なことであるほど独学で身に付けるのは難しい。なぜなら、ここに挙げた力はアウトプットを必要としているからです。自分でアウトプットしたものの良し悪しを自分で評価するのは大変難しいことです。であるからこそ、他人の目で評価してもらうことが必要となります。

3月4日より、「プレ学期」が本格的に始まります(一部はすでに始まっています)。これは、4月から始まる当校の本格的な授業に先駆けて、年度が変わるこの時期に、先ほど述べた基礎学力を人に先んじて勉強してしまおうと位置づけられたものです。法学政治学系への編入を考えている方にとって、このプレ学期は編入試験に必要な学力を知るよい機会だと思います。是非、プレ学期への参加を考えてみてください。法学系論文については「法学論文の書き方」、英語については、様々なレベルの講座が準備されています。

編入試験対策の手始めとして、プレ学期の受講をお勧めいたします。詳細についてお知りになりたい方は、是非、当校へご相談いただければと思います。

【プレ学期】3月4日より全6回 「法学論文の書き方」14:3516:25

【春の進学ナビ】2017年3月19日(日)13:00より