【合格者を囲みましょう】

こんにちは。法学系のHHです。今日は曇りがちではっきりしない天気ですね。こんな日は気分もどんよりしてしまいます。でも、このような日だからこそ、勉強することで気持ちを晴らしていきましょう!

「夏を制する者は受験を制する」と昔から言われているように、この夏の過ごし方は、受験生にとって、その後の命運を決定する重要な事柄です。この夏に、大変だけども、充実した学習ができた人は、勝利のモメンタムを手にすることができるでしょう。では、「充実した学習」って、何をどうすれば達成できるのでしょう?

この記事を読んでくださっているみなさんと同じ目線で、この疑問に答えてくれるのは、編入対策で充実した夏を過ごした経験のある先輩でしょう。その先輩をお呼びして、夏の過ごし方のみならず、この時期から編入試験までの過ごし方や具体的な勉強方法まで、話をお聞きするイベントが開催されます。

8月6日(土)に開催される「合格者を囲む会」です。夏の一大イベントで、各分野から多くの先輩をお招きして、編入対策についてお話をお聞きします。法政治学系からは、名古屋大学、北海道大学へそれぞれ編入された先輩を2名お呼びする予定になっています。編入についての情報が少ない中で、編入成功者の生の声を聞く機会はめったにないことでしょう。千載一遇のチャンスです。成功のノウハウを直接聞いちゃいましょう!ご参加お待ちしております。

8月6日(土)【合格者を囲む会】13:00~

8月28日(日)【2学期生対象ガイダンス】13:00~

 

【夏期講習が始まります】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。暑い日が続きますね。体調を崩したりしていませんか?ブログの更新は久しぶりです。前回のブログから2ヶ月近く経過しましたが、この間、当校では「熱い授業」が行われていました。

当校へ通学されている法政治系志望の方は、英語と専門論文の授業を複数履修されています。その授業が、4月中旬から始まり7月中旬までの約3ヶ月にわたって展開されました。期間としては約3ヶ月、しかし、各科目11回の授業では、密度の濃い受験対策が行われました。

例えば、専門論文の授業は、授業内で答案作成練習を行います。その作成した答案は、専門の先生によって添削された上で返却されます。誤字脱字、不適切な表現、事実関係の間違いなど、当初は内容以前の表現上の誤りを指摘されて真っ赤になっていた答案も、徐々に説明不足や論理飛躍、専門知識の表現方法など、内容面の妥当性について指摘されるようになってきました。つまり、ようやく内容を勝負する土俵にあがれたといえるでしょう。

編入試験に限らず、論述試験はその内容で評価されます。したがって、内容を勝負できる程度の論述力が必要になります。簡単に言えば、日本語の運用能力です。これが身に付いていない限り、どんなに専門知識があっても、論述試験で得点することは困難でしょう。なぜなら、知識があることを採点者に伝えることができないからです。

論述試験で必要となる一定レベルの論述力、専門的な知識、そしてその知識と出題意図とをつなげる問題構成力、これらについて、これから始まる夏期講習でさらに磨きをかけていきます。いわば、この3ヶ月間の総復習と位置付けてもよいでしょう。

逆に言えば、この夏期講習でしっかり学習することができれば、試験対策の遅れを取り戻し、勝負できる力を身に付けることができるでしょう。もし、これから編入試験対策を始めようとお考えの方がいましたら、是非、夏期講習から当校をご利用ください。夏期講習で充実した夏を過ごせた暁には、勝負の土俵に立つことができていると思います。

夏期講習では、これから対策を始める方向けの入門講座も設置されております。いきなり大海に泳ぎだすようなことにはならないので、ご心配なく。夏期講習や2学期からの受講についての御相談をお待ちしております。

法学論文の入門講座

「基本マスター! 法学論文」(8月1日~8月5日 18:20~21:00)