特待生・校内奨学生の募集告知について

今年の特待生・校内奨学生の募集が告知されました。

これは、2016年4月以降に中央ゼミナールへ通年生として入学する学生を対象とするものです。

編入学試験を通じて自分の本当に学びたい大学・学部への進学を考えているけれども金銭的な事情で迷っておられる方は、是非ご確認ください。

特待生制度と校内奨学生制度の大きな違いは、学費の減免方法にあります。

特待生制度は、学費から直接減免します。一方、校内奨学生制度は、奨学金として支給します。なお、この奨学金の支給額は、選考結果によるものとされています。

特待生試験の申込みは、2016年3月18日から同年4月8日まで、

校内奨学生試験の申込みは、2016年4月1日から同年4月15日まで、です。

詳細は<こちら>を参照ください。

2016プレ学期が始まります!

・受験に失敗して滑り止めが今の在籍学部。

・推薦で進学したが、自分のやりたいことと違っていた。 あるいは、

・就職活動をいざ始めてみると、自分の修了学部が今のままで本当に後悔しないかが心配になってきた。

 

編入学試験にチャレンジしたい一人一人の思いは様々です。が、在籍大学・学部に十分満足していないところは共通しています。同時に、今から編入学試験にチャレンジしても、お金や時間の浪費なのではないかという心配を抱いているところも共通します。

 

中央ゼミナールでは、そんな皆さんのために、「志望校・難関校に合格するために、ライバルよりも早いスタートを!」としてプレ学期を設置しています。今年(2016年)もやります!

 

設置講座は、それぞれ全6回または全8回という比較的短期間のもので構成しています。それほどお金や時間を費やす心配はありません。そして、プレ学期を活用し、「自分がチャレンジした場合の可能性」や「(就職活動等を前にした)自分のイメージ作り」を確かめてみませんか?

 

法・政治学系の編入学試験をチャレンジしたい方には、次の4つの講座受講をお勧めしたいと思います。

(A)「法学論文の書き方」、3月5日(土)から4月9日(土)の毎週土曜日、14時35分から16時25分までで、全6回の講座。

(B)「基礎からの小論文演習」、2月21日(日)から4月10日(日)の毎週日曜日、14時35分から16時25分までで、全8回の講座。

(C)「添削英語<社会科学>」、3月5日(土)から4月9日(土)の毎週土曜日、16時40分から18時30分までで、全6回の講座。

(D)「初歩からの添削英語」、2月21日(日)から4月10日(日)の毎週日曜日、14時35分から16時25分までで、全8回の講座。

 

編入学試験本番の一般的な筆記内容を想定すると、外国語(英語)1科目と専門科目(法学・政治学・憲法等)1科目です。要するに、「英語が得意かどうか。専門の理解に自信があるかどうか」によって、受講科目のお勧めも変わってきます。下記の一覧を参考になさっていただければと思います。

パターン1【英語は苦手で、専門の理解も自信がない】 (A)、(C)/(D)の2科目または3科目をお勧めします。

<狙い> 英語の基礎と法学の基礎を学習しましょう。

パターン2【英語は苦手だが、専門の理解は自信がある】 (C)/(D)の1科目または2科目をお勧めします。

<狙い> 英語の基礎を徹底しましょう。

パターン3【英語は得意だが、専門の理解に自信がない】 (A)/(B)の1科目または2科目をお勧めします。

<狙い> 論文執筆のコツや法学の基礎を学習しましょう。余裕があれば、(C)の受講もお勧めします。

パターン4【英語はそこそこ、専門の理解もそこそこある】 (A)、(C)の2科目をお勧めします。

<狙い> 自分の習得した基礎力を確認し、弱点を発見することに努めましょう。受験資料や個別相談をフル活用してください。

パターン5【専門科目のみで受験できる編入学を希望】 (A)、(B)の2科目をお勧めします。

<狙い> 文章力を徹底的に培いましょう。また、受験資料や個別相談を活用して効率的な受験対策・計画を立ててください。

追伸:「大学編入・大学院・社会人入試対策プレ学期」もご参照ください。

DM

合格通知が届いたら

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

前回の投稿から時間が経ってしまいましたが、そろそろ合格通知を受け取った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、合格通知が届いた時に最低限考えたい点を2点ほどお伝えしたいと思います。

第1に、合格校の入学手続きについてです。

当然のことですが、入学手続きが完了しなければ編入学できません。例えば、編入学を実施している他の大学の受験を計画している場合は、その編入学試験日やその合格発表時との兼ね合いで入学手続きをどのタイミングで行うかを判断する必要があります。

合格通知書を手にしたら、その合格校に入学する時にかかる費用(入学料、その他の経費<例えば、各種保険>)の金額と振り込み日時などを確認しておきましょう。

第2に、在籍校の残りの科目についてです。

編入学試験を受験する段階で提出した書類上は、受験に必要な単位数について「見込み」状態であったことを思い出してください。見込みということは、結果として取れない場合もあることを意味します。例えば、期末の単位認定試験で不可となった場合に必要な単位数に到達しない事態にならないよう、しっかりと対策を立てて取り組みましょう。

最近の学部の授業では平常点で単位認定をしたり、レポートの提出を試験に代替する形で認定することが少なくないようですが、気を抜かずに完璧を期しましょうね。

DM

第3回 法学系編入説明会について

第1回(昨年12月12日)、第2回(今年1月17日)と開催してまいりました。
2月に開催するこの第3回が法・政治学系の説明会としては最終回です。

第3回の内容は次のとおりです。

開催日時 2016年2月21日(日)15時~(受付開始は当日14時半~)

内 容

1)法学系の編入全般についての説明(30分程度)
2)時事課題文の傾向と対策(30分程度)
3)個別相談(上記1、2の後に希望者のみ対応)

万障お繰り合わせのうえ、ご参加ください。

DM