【6月6日(土) 大学編入・大学院フェアを開催します】

法学系スタッフのHHです。暑い日が続きますね。今日みたいな空の下では、半袖が一番ですよね。だけど周りを見ると少数派です。

今日はイベントの告知です。どのようなイベントかというと「大学編入・大学院フェア」というものです。このイベントは大学編入や大学院受験についての情報提供を目的としています。大学院については進学目的別のセミナーを開催します。また大学編入については、志望理由書についてのセミナーを行います。

志望理由書とは、編入試験を受験する際に提出が求められる書類です。もちろん、すべての大学で求められるものではありませんが、多くの大学で提出が求められるものです。この作成方法や注意点などの情報提供を行うのがセミナーの内容です。

志望理由書にはどんなことを書けばよいのでしょうか?また、どのように作成していけばよいのでしょうか?志望理由書を書く上で知っていなければいけない基本をこのセミナーでお伝えします。

その後、分野別に分かれてガイダンスを行います。法学部から法学部へ編入する際には、どんなことを書けばよいのかなど、志望理由書作成について法学系特有の注意点をお伝えします。また、志望理由書の書き方に加えて、分野別のガイダンスではOBの方をお呼びして編入についてお話を聞く予定になっています。今回は、法政大学に編入された先輩が来校されます。勉強のこと、編入後のこと、直接お話しを聞く良い機会です。

もちろん個別の相談も受け付けていますので、是非この機会に中ゼミまで足を運んでみてください。

6月6日(土) 大学編入・大学院フェア

自分の受講科目を今一度、考える

こんにちは、法学系スタッフのDMです。

授業が始まって、第5、6回目を迎えた頃ですね。HH先生が受験スケジュールについて考えてくださったので、私の方は「受講科目」について考えてみたいと思います。

総合生の場合、語学以外の専門科目で4科目受講し、そのうえに「法学部の添削英語」、英語記述式・要約演習、マーチレベル一般入試型演習、日東駒専レベル一般入試型英語演習等の語学科目から個々人の必要に照らして数科目受講しているかと思います。平均…を出してはいませんが、7科目前後を受講されていることでしょう。

端から見ると、大学学部の講義に加えてこれらの科目を受講することは、大変に根気がいだろうと思います。1日中勉強している感覚に襲われている方もおられでしょうし、この授業にはついていけない(やばい!)、あるいは、この授業は自分の志望するレベルと比べて低い(しまった!)等と感じている授業もあるのではないでしょうか。

要するに、学習状況に一抹の不安が生まれてはいませんか?

中央ゼミナールでは、学生とスタッフとの間で「学習状況確認のための面談」を現在、実施しています。積極的に面談の予約を入れて、このような一抹の不安を払しょくし、今後の学習をより確かなものにしていきましょう。

「自分の受講科目を今一度、考える。」これも編入対策を効率良く行なうために適宜自己確認しておくべきことだと思います。

【受験スケジュールを考える】

法学系スタッフのHHです。今日は昨夜の雨もやんで、暑くなってきました。これからどんどん暑くなっていくのでしょうね。

GWも終わって5月も中旬に入りました。法学系分野の編入試験が10月、11月にピークを迎えることを考えると、これから約半年間の準備期間を経て、試験に臨むことになります。この間、在籍校の単位を取得しながら、受験勉強していきます。そして、この限られた時間を有効に使って勉強できた者が半年後の試験に合格します。

限られた時間を有効に使うためには何が大切でしょうか?それは学習する事項に優先順位をつけることと到達目標のタイムスケジュールを大まかにでも考えることです。合格レベルの答案を作成するためには、様々な準備が必要になります。例えば、基本的な専門用語を覚える。それが表している概念、思想、制度を理解する。それらを文章で表現できるようになる。具体的問題と関連付けてそれらの概念等を説明できる、等々やるべきことはたくさんあります。

勉強を開始して最初に直面するのは、やるべきことの多さでしょう。勉強をすればするほど、自分の足りないところが見えてきます。そうするとさらにやるべきことが増えていきます。ここで大切なのが、すべてを完璧にするのは不可能だと理解することです。完全な準備をして試験に臨むことはできません。だからこそ、やるべき事項に優先順位をつけるのです。その際、受験までの時間を考慮しなければいけません。

完璧なスケジュールではなく、勉強と共に変わっていくスケジュールを立てましょう。柔軟に対応しながら、着実に目標を達成していきます。これが学力の向上につながっていきます。

やるべきことは勉強をしなければ見えてきません。また、効率よく行ったとしても、一定量の勉強時間はどうしても必要になります。「どれだけ勉強することができるか」、当たり前ですけど最重要な課題。この課題と向き合い続けるのが、編入対策には大切だと思います。

法学科目は暗記科目か?

こんにちは、法学系スタッフのDMです。

中ゼミの講義では講義の冒頭に指定した定義集の範囲から暗記しているかどうかを問う小テストを実施しています。そのためもあるかと思いますが、学生から「やはり法学の科目は暗記なのではないか」との質問を受けることがあります。

私が担当している憲法論文講義を例に挙げれば、多くの皆さんは、日本国憲法の特徴を述べよと聞かれれば、(1)国民主権、(2)三権分立、(3)平和主義のように答えるのではないでしょうか。これは学校教育の中でこれら3つの単語を回答するように教えられてきたからにすぎません。

憲法学をはじめとして法学は、このような単語の暗記を求めるものではなく、その単語のもつ内容や背景を理解し、日本の社会を自由で公正な社会にし、みんなで支えるための理論を解明・修得する学問なのです。自由で公正な社会とは、多様な生き方を望む人々が、お互いの生き方や考え方を尊重しながら共に協力して生きていける社会を言います。

要するに、憲法学を学ぶことによって、自分の身の回りにありふれている多様な生き方をしている人々と共に協力して生きていく社会を築くために、どんな配慮をすればよいのか。どのような規則を定めておけばよいのかについて、一人ひとりが自分で考え、条文を参照しながら検討し、論じていく基本的な能力を身につけることになるわけです。決して暗記科目なのではありません。

ただし、これらの問題について自分で考え、小難しい条文と睨めっこしながら検討し、自分の言葉で論じていくだけでは法学論文になり難いかもしれません。それは、条文には解釈できる限界があり、言葉には射程の範囲があるからです。

このような限界や範囲を理解するために、講義を受け、定義についての小テストをコツコツと行なっているわけです。

千里の道も一歩から。HH先生が述べられているように、学期の途中から授業に出席しても法学系スタッフが入学後の学習をフォローアップいたします。志望校一度は閉ざされたその門を、編入試験を利用して実現してみませんか。

【ご相談お待ちしております!!】

法学系スタッフのHHです。ブログを定期的に更新していきますと言ったにもかかわらず、その舌の根が乾かぬうちに更新が滞ってしまいました。同じ法学系のDM先生が更新してくれました。更新を待っていたみなさんすみませんでした。

ちょっとだけ言い訳をすると、この時期は入学相談などの業務が増えるので、更新作業に手が回らなかったということがあります。そう、今年も多くの仲間が中ゼミで受験勉強を開始しました。法学系は先ほどのDM先生、法学系隊長のMK先生そして私HHがスタッフとして学生さんをサポートします。加えて、講師の先生方も授業を通じて学生さんの学習を支援します。

法学系(政治学を含む)の学生さんは物静かな方が多いですが、各授業はとても熱いですよ。これから編入試験の日まで走り続けます。

今日は授業がないので校内は静かです。また明日から熱い授業が再開します。入学を考えている方は、学期の途中から授業に出席することに不安を感じていらっしゃるかもしれません。しかし、心配御無用です。法学政治学分野の編入を考えている方には、法学系スタッフが入学後の学習をフォローアップします。

いまからでも遅くはありません。是非、お気軽に相談してください。ご相談お待ちしております!!