【今日から1学期の授業が始まりました!】

法学系スタッフのDMです。今日から1学期の授業が始まりました。
法学部の対策講座としては、以下の講座があります。
 ・法学部の添削英語(木曜日、19:20~21:00)
 ・法学部の時事・課題文型論文(金曜日、18:20~21:00)
 ・法学概論論文講義(土曜日、14:10~17:00)
 ・憲法論文講義(日曜日、13:00~14:50)
 ・政治学論文講義(月曜日、18:20~20:10)

編入試験対策の英語としては、やはり上記の「法学部の添削英語」にトライし、その内容を身につけていって欲しいと思います。

また、多様な問題形式に対応する力をつけるため、志望校に合わせて、以下の講座のいずれかを受講して欲しいと思います。

 【国立編入向け】
 ・英語記述式・要約演習(木曜日、17:30~19:10)

 【私立編入向け】
 ・マーチレベル一般入試型演習(木曜日、17:30~19:10)
 ・日東駒専レベル一般入試型英語演習(木曜日、17:30~19:10)

その他、中央ゼミナールでは、英語の基礎力を養成する各種講座も用意しています。

このように、それぞれの志望校に合わせて効率よく学習が進められるよう、中央ゼミナールでは適切な講座を開講しています。

法学系の編入を実施している大学の多くは国公立が10月・11月に試験を、私立がその後の12月・翌年1月以降に試験を予定していますので、今からキチンとしたプランで対策すれば、編入を実現できます。

この機会に法学部への編入を考えてみませんか?

中央ゼミナール法学系編入

【法学部へ行こう!】

法学系スタッフのHHです。だんだんと暖かくなってきましたね。先週はブログを更新できずに失礼しました。可能な限り定期的に更新していきたいと思っています。

今日は、編入をお考えの皆さんに法学部の魅力をお伝えしたいと思います。もちろん、これから話すことが全てではないですが、法学や政治学を学ぶメリットみたいなものの一端を感じてもらえたらと思います。

法学部卒は、どの分野にも高い対応力を発揮することができると言われています。いわゆる「つぶしがきく」ということです。したがって、民間企業全般、公務員、国家資格などに幅広く対応できる能力が身につく学部だと言えるでしょう。

では、なぜそのような力が身に着くのかというと、法学は誰にも正解の分からない問題を考え抜き自分なりの解答を導き出す学問だからです。いかに物事を論理的に考え、相手を説得できるか紛争解決を通じて学びます。したがって、論理的思考力や説明能力が身につくことが、高い対応力を発揮するのだと思います。

また、法は社会の基本構造の柱となるものです。したがって、法を通じて政治や経済など様々な分野も勉強することができます。ここから、公務員試験など、法学部卒には法曹以外にも多様な進路が開かれています。

さらに、教育面では、法学部では少人数教育が重視されています。したがって、きめ細かな指導を受けることができると同時に、関心のあるテーマを深く学習することも可能です。

そして、編入試験を考えた場合、法学系への編入は受験者数が比較的少ないので編入しやすいし、一般入試では難しい大学へも比較的編入しやすいというメリットもあります。

法学部って魅力的な学部だとは思いませんか?是非、法学部への進学や編入を考えてみてください!!