【春の進学ナビ】明日、13:00~から始まります

法学系スタッフのHHです。

今回も【イベント情報】です。明日(3月22日)に「春の進学ナビ」という大学編入向けイベントがあります。概要は前回のブログに書いたのでそちらをご参照ください。

今回はその続報です。分野別の説明会の後、OBをお招きしてお話ししていただきます。今回は、2013年度に編入され、4月より社会人としてご活躍される先輩をお招きしております。国立、私立を問わず法学系編入試験に合格した猛者です。

単位の認定について、編入が就活にどのように影響したか等、勉強方法だけでなく、編入後の生活についても直接お話しを聞けるチャンスです。もちろん疑問や不安を直接先輩にお聞きするのもOKです。

編入経験者の話を直に聞けるチャンスはなかなかないので、この機会に是非足をはこんでみてください。

お待ちしております。

【春の進学ナビ】 大学編入 3月22日(日)13:00~

【春の進学ナビ】3月22日(日)13:00~

法学系スタッフのHHです。

今回は【イベント情報】です。今週の日曜日(3月22日)に「春の進学ナビ」という大学編入を考えている方向けのイベントがあります。大学編入の現状はどうなっているのか、どのような対策が必要となるのか具体的な話を聞くことができるイベントとなっています。

その後に、分野別に分かれてより具体的な編入対策をお話しします。法学系編入に必要なものは何か、どのような受験校があるか、どのような対策が必要となるか、その勉強方法等々、編入に必要な情報を入手する絶好の機会です。

個別相談もお受けすることができますので、この機会に是非足をはこんでみてください。

お待ちしております。

【春の進学ナビ】 大学編入 3月22日(日)13:00~

 

【プレ学期が始まりました】御相談お待ちしております。

今日は、いい感じで花粉が舞っているようです。少しずつ春らしさを感じられるようになってきましたね。

法学系スタッフのHHです。先週の土曜日(3月7日)よりプレ学期の論文講座が始まりました。英語の講座に加え、法学系では「法学論文の書き方」が設置されています。

初めて法学論文を書こうとされている方に対して、どのような手順で、どのような点に注意して答案を作成すればよいかを授業で扱っています。今週よりいよいよ答案作成練習と添削が始まります。

法学系編入試験や大学院の受験を考えていらっしゃる方は、是非受講を考えてみてください。受験対策を基礎中の基礎からスタートすることができますよ。途中からの受講であっても心配御無用です。指導スタッフが受講できなかった部分をサポートします。

4月からの受講を含めて、法学系編入や大学院進学をお考えの方は是非ご相談してください。

【プレ学期】3月7日より全6回 「法学論文の書き方」14:35~16:25

【春の進学ナビ】 大学院入試 3月15日(日)13:00~

【春の進学ナビ】 大学編入 3月22日(日)13:00~

 

【独学か予備校か?(英語編)】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。

今回は、前回に引き続き編入対策は【独学か予備校か?】というテーマで、特に英語試験対策について考えてみたいと思います。学校によって違いはありますが、英語試験は60分~120分で、A4用紙で0.5~2ページ程度の英語長文を読解する力が求められます(わずかですが英語試験がない大学もあります)。一般的に、難関校になるほど、読む分量が多くなり、専門性が高くなる傾向があると言えるでしょう。

英語試験の形式としては、TOEIC/TOEFLのスコア提出で筆記試験に代えるもの、大学の一般入試に近い形式で出題されるもの。長文を和訳・読解するものなどがあります。ただし、多くの大学が長文の和訳・読解をベースにして出題していると言えます。そして、試験問題となる英文は、法学や政治学系の書籍、論文、雑誌記事、新聞記事からの引用が多い。したがって、法や政治について書かれた英文を理解する力が求められます。

これらを考えると、まず、英語試験対策は長文を読めるだけの単語力と文法力を身につけることだと言えるでしょう。ただし、長文といっても短文が集積したものなので、短文がしっかり理解できない限り、長文を理解することはできません。そして、和訳や要約をするためには、内容を理解した上で、それを日本語に移すということが必要です。したがって、日本語での法学や政治学の知識やそれを前提に和訳する力も重要です。

まとめると、長文を読めるだけの単語力や文法力、専門用語を適切な日本語に訳し、理解するための法学・政治学の知識が英語試験に必要であると言えるでしょう。これらの力をどれだけ身につけることができるかが合否のポイントとなりますし、独学で対策するか、予備校を利用するかの判断基準ともなります。

単語力や文法力は、もしかすると独学で対策可能かもしれません。なぜなら、大学入試を経験されていれば、その対策を編入試験に向けても継続すればよいのですから。しかし、法や政治について書かれた英文を理解する力は、法学や政治学の知識のみならず、その知識を英文読解にリンクさせる訓練が必要となります。

この法学や政治学の知識を英文読解にリンクさせる訓練は、独学では難しい部分ですし、予備校へ行くメリットになる部分です。当校は、専門知識を英文読解にリンクさせる練習を、学生が和訳した答案を講師が添削し指導する形で授業の中で行なっています。

英語試験対策の他、法学政治学分野での編入をお考えの方は、お気軽にご相談してみてください。

 

【プレ学期】3月7日より全6回 「法学論文の書き方」14:35~16:25

【大学編入説明会】3月8日(日)13:00~