まずは原理原則から始めよう!

こんにちは。

法学系への編入を考えたとき、まず何から手を付ければよいでしょうか?

法学の勉強というと条文とその解釈の仕方を覚えるものとイメージしがちです。これはある程度必要なことなのですが、これが法学学習の中心と考えてしまうと、ただ記憶するだけのつまらないものと思えるでしょう。

しかし、他の分野と同じように法学にも目的があります。それは「条文の記憶」ではなく、私たちが共に生きる(共生)ための仕組みを探求することです。人によって考え方は異なるし、生まれてきた境遇も違います。この点で私たちは多様なのですが、それにもかかわらず時代や場所にかかわりなく、私たちは社会の中で共に生きています。

法学は、この共生のための仕組みのうち「規範(ルール)」の役割に着目して、それを探求することを目的としています。先の条文やその解釈も、私たちが共生するために存在しています。つまり、私たちが個々人として尊重されつつも、共に生きていけるように規範を制定し、それらに矛盾が生じないように解釈するのです。

ただ、法学の学習を始めるにあたって、法律の条文やその解釈にいきなり飛びつくのは得策ではありません。その分量と際限のなさ(細かさ)に嫌になるのがオチで、法学学習が無味乾燥なものに思えるでしょう。では、何から勉強すればよいでしょうか。個々の条文や解釈といった「枝葉末節」ではなく、まずはそれらの要にある「原理原則の理解」から始めるのがおススメです。まずは全体像を理解して、その上で細かい事項を勉強していく方が、法学の迷宮に迷い込まずにすむということです。

「個人の尊重」「立憲主義」「契約自由の原則」「罪刑法定主義」など、法学には様々な原理原則があります。そして、この原理原則は、歴史の中で、私たちが共に生きていくために発展させてきた考え方です。法学学習の手始めとして、まずはこれら原理原則の背景や意義、具体的にどのように制度化されているかなどを理解してみるのはどうでしょうか。

しかも、これらは編入試験で説明を求められる事項でもあります。法学系の編入をお考えであれば、まずは「原理原則」から始めてみましょう!

法学の「原理原則」を勉強するためのプレ学期おススメ講座です。

「法学論文の書き方」(3月2日~4月6日の各土曜日)

学生募集要項の見方(参考までに)

編入学試験にチャレンジしようと思いたち、受験校が決まったら、まずは「学生募集要項」を入手しましょう(説明会では編入試験の全体像についてお話しする程度で終わってしまいますが、それはあくまで大枠の話です)。

 

募集要項には多くの情報が示されています。例えば参考までにH29年度編入試験に関する要項をすでに出している北関東の国公立大学の要項を想定しつつ、要項の見方について、少しだけ説明してみたいと思います。

 

まず表紙をめくると、学部の教育ポリシーが示されていることが多いです。例えば、「アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)」、「カリキュラム・ポリシー(教育課程実施の方針)」および「ディプロマ・ポリシー」ですね。このうち、編入学試験で比較的大切な部分は前二者すなわちアドミッションとカリキュラムです。志望理由書の提出を求められている場合は、最低でもこの枠組みを外すことは論外ということが言えます。

 

次に出願期間の項目を確認しましょう。どういう方法で送るかについて指示されています。「消印有効」か「必着」か。書留速達等の指定がないかを見落とさないようにしましょう(書留郵便についてもご参照ください)。

 

また、出願書類の一式についても要注意です。志望理由書の提出については「本学所定の用紙」を使用するようにと要求していることがあります。この場合、複数枚コピーをとって、原本は最後の清書用にするのが適切であることは言うまでもありません。

 

なお、専門卒の場合などは「本学所定の用紙」に「修業年数」や「課程修了に要する総授業時数」の証明書を作成してもらうように指示している場合があります。

 

最後に、選抜方法について。学力試験科目については出題する内容やどの書籍から出題するといった内容が明記されていることがあります。試験日時とともに確認しておくことを忘れないようにしましょう。

 

今日のところはこのあたりで。

DM

 

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調べる(確認する)習慣をつけましょう

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

先日の入学相談の際に、志望理由書や研究計画書のテーマの決め方について相談を受けました。一通りの流れをお話しするのは対応するガイダンス(編入向け大学院向け)がありますから、キッカケとなる技術というか、そのための習慣付けの方法についてお話ししました。

この意味では受験のいろはに当たると思いますが、考えてみると「学ぶ」うえでも大切な習慣であると言えますので、今日はこのお話し(「調べる(確認する)」習慣について)をします。

通常、大学などで講義を受ける際・科目登録をする際に、皆さんはシラバスの該当ページを参照し、そこに教科書や参考書が指定してあるのを目にすることと思います。シラバスで講師が教科書や参考書を指定する主な理由は「講義する内容を理解するキッカケとして」あるいは「講義内容を修得する補充教材として」というところにあります。

 

最近は教科書と違う趣旨主張について講義しているといってクレームをつける人もいるぐらい受講生が様変わりしていると聞いたことがあります。しかしながら、上記の理由に照らせば、教科書と異なる趣旨主張について講義してもクレームに値するものでないことは明らかです。

 

ここで大事なことは、講義を聴講したうえで、教科書・参考書などを読み込みながら、講義において問題とされた内容について「学ぶ」ことにあります。これが高校までの教育と大学からの教育の大きな違いでもあります。平たく言えば、知識をインプットして試験で正確にアウトプットすることを要求するのが高校までで、大学からは知識をインプットしながら実社会の問題に即して自分の考え・主張を組み込みでアウトプットすることを皆さん一人ひとりに要求しているのです。

難しいなと感じられるかもしれませんが、そのポイントはシンプルです。すなわち、自分の考え・主張を組み込む中で、これまでの考え方や主張を踏まえていること=独り善がりのものでないことを読み手に伝え、そのうえで合理的あるいは実現可能性を期待できる自分の考え・主張を提示しているかどうか、です。この基準が単位認定の評価基準のだいたいに一致していますから、言ってみればこれが最低限の合格基準なのです。

そうすると、問題は「どうやってこれまでの考え方や主張を学ぶか」ですね。講義ごとに指定される教科書や参考書はその一部と言えます。しかし、それだけで十分とは言えません。(色々な事情があるのですが)シラバスでは本当に最低限のものしか示していないことがほとんどだからです。

そこで、調べる(確認する)習慣をつけることが大事になるわけです。

これまでは「Google博士を卒業してCiNii(サイニィ)で調べてみよう」と言って済ませられたのですが、将来的にCiNiiのサービスが終了することになりました。これは日本政府(国)の方針によるのですが、J-STAGEに集約することになりました。

しばらくの間はJ-STAGEとCiNiiを併用する、さらには発行元の機関レジストリを活用することになります。

 

J-STAGE https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
CiNii http://ci.nii.ac.jp/

 

あと、蛇足を一つ。調べる(確認する)作業をした記録をどうやって残しておくかも大事ですね。ここでのポイントは、自分が再び調べたり、確認したりする際にスムーズにできることです。主な方法を以下に紹介しておきます。

 

(1)「文献カード」を利用する。
A6判のカードや大きめのポストイットで十分対応できます。ストックしていく中で分類整理し、自分なりの思考を具体化していきます。
(2)AccessやExcelなどを利用する。
入力時や一覧表示時にカスタマイズしやすい点以外は(1)と同じ。
(3)Mendeleyなどの文献管理ソフトを利用する。
クラウド上で文献を管理するため、紛失する可能性がほぼありません。

 

自分なりの調べ方・確認の仕方を確立してください。

DM

 

 

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行きたい大学、行ける大学

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

ありふれたお話を1つ(「行きたい大学」と「行ける大学」)。大学受験の際にも見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

行きたい大学とは実力より上だが受験勉強によって目指す大学であり、
行ける大学とは実力程度であって小手先の対策でも突破できる大学。

で、中ゼミで受ける(法政治学系の)入学相談の傾向を大雑把に整理すると

1学期までの入学相談では「行きたい大学」を質問されることが多い。
2学期以降の入学相談でも「行きたい大学」を質問されることが多い。

中ゼミでなくとも一般にはこのようになるでしょう。ですが、その受験傾向からみてどうなるかというと

1学期開講から「行きたい大学」を目指して対策を開始した人→「行きたい大学」中心での受験

夏期講習前後から「行きたい大学」を目指して対策を始めた人→「行ける大学」上~中位で受験

2学期開講から「行きたい大学」を目指して対策を開始した人→「行ける大学」中~下での受験

となります。なお、志望校によってはTOEIC等のスコア提出の壁を越えられず、志望校の変更を余儀なくされる受講生もいることは言うまでもありませんが。

どうせなら「行きたい大学」(人によっては大学受験で敗れた大学かもしれませんね)をキチンと受験したいものですね。

また、前回の記事で入学相談が少ないかもということをお伝えしたわけですけれども、一つ言わなかった点があります。それは入学相談で質問される上記の傾向の変化です。

1学期の入学相談でも「行ける大学」を質問されることが増加していること。

例えば、「(自分は)○○大学法学部(行ける大学)へ合格できますか」という質問。なお、この質問に対して私個人が示している回答は「受験には合格か不合格かしかないから絶対に合格できるとは言えない」です。

そして、私たちにできることは【絶対に不合格になる失敗】を指摘して改善させることと、【ノーミス答案を作成する学力】の修得、合格した後も十分に付いていって卒業できる【対応力】の向上であり、かつ、これらのことは「行きたい大学」でも「行ける大学」でも同じであるということを申し添えさせていただいています。

確かにスタッフの中には合格させればそれで良いと割り切った人も居ましたけれども、個人的にこの考え方は好きではありません。

「行きたい大学」をキチンと受験させてあげたい、合格後はそのレベルに付いていける実力をつけられるようにしてあげておきたいなと(私だけのお節介かも知れませんが)思い、入学相談に臨んでいます。

DM

 

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スタートが肝心。

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

入学相談の最近の状況から少し心配になりましたので久しぶりに「受験のいろは」をお届けしようと思います。

大学が始まってから(4月になってから)で良いやと思っていらっしゃいませんか?

既にプレ学期を受講したり、入学相談を通じて受験準備に入ったりしているライバルは少なくないですよ。

また、志望理由書が求められる大学への編入学、TOEFLやTOEICのスコア提出が求められる大学への編入学の場合、時間的に余裕があるこの時期こそライバルに差をつける時期ですよ。

(ひょっとして、確率論だから出たとこ勝負・・・などとは思っていらっしゃらないでしょうけれど。)

一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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合格通知が届いたら

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

前回の投稿から時間が経ってしまいましたが、そろそろ合格通知を受け取った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は、合格通知が届いた時に最低限考えたい点を2点ほどお伝えしたいと思います。

第1に、合格校の入学手続きについてです。

当然のことですが、入学手続きが完了しなければ編入学できません。例えば、編入学を実施している他の大学の受験を計画している場合は、その編入学試験日やその合格発表時との兼ね合いで入学手続きをどのタイミングで行うかを判断する必要があります。

合格通知書を手にしたら、その合格校に入学する時にかかる費用(入学料、その他の経費<例えば、各種保険>)の金額と振り込み日時などを確認しておきましょう。

第2に、在籍校の残りの科目についてです。

編入学試験を受験する段階で提出した書類上は、受験に必要な単位数について「見込み」状態であったことを思い出してください。見込みということは、結果として取れない場合もあることを意味します。例えば、期末の単位認定試験で不可となった場合に必要な単位数に到達しない事態にならないよう、しっかりと対策を立てて取り組みましょう。

最近の学部の授業では平常点で単位認定をしたり、レポートの提出を試験に代替する形で認定することが少なくないようですが、気を抜かずに完璧を期しましょうね。

DM

【受験直前期、これから何をするの?】

こんにちは。法学系スタッフHHです。DM先生がブログを更新されていましたので、私は久しぶりになります。過ごしやすい季節となってきましたね。ただ、気温が下がってくるにつれて、編入試験のシーズンとなってきます。DM先生から、願書の手配から移動、宿泊までの受験準備についての注意がありました。とても重要な事項なので、受験生のみなさんは、今一度、自分の受験スケジュールを確認しましょう。

ただし、このスケジュールを確認するためには受験校が明確になっていなくてはいけません。すでに受験校が決まっている方はよいのですが、まだ決まっていない方は、もうそろそろはっきりさせる必要があります。なぜなら、受験校を明確にするということは、貴重な時間をどのように使っていくかということをも意味するからです。

受験校を明確にすることは、受験のための様々な手続きに必要であるばかりでなく、学習の優先順位を考える上での判断基準にもなります。時間は、受験生にとって特に貴重な資源です。だからこそ、これからの直前期対策を考えるためには、受験校が明確であることが重要なのです。

受験校の試験傾向、必要とされる知識の範囲と深さ、自分の現状などを考えて、これからの時間の過ごし方を考えていきます。すべてを完璧にすることは不可能なので、どうしても優先度の高いものを中心に勉強する必要があります。この優先順位を考えることが、これからの学習では重要となってきます。

特に、これから編入試験の対策を始める方は、適切な優先順位に基づいて学習計画を立て、それを確実にこなしていくことが合格のためには必須です。また、これまでに対策を進めてきた方も、ギアチェンジしていく必要があるでしょう。

これからの学習について、特に優先順位の考え方については、当校へご相談いただければと思います。これまでの受験実績を踏まえて、的確な学習計画のアドバイスを差し上げることができると思います。また、これから対策を考える方には、9月16日(水)より開講する「今からスタート! 法学論文」(19:20-21:00全10回)の受講も併せてお考えください。ご連絡、お待ちしています。

中央ゼミナールのホームページ

⇒「今からスタート! 法学論文」(水19:20-21:00全10回)

 

宿泊・移動について

今日は、宿泊・移動に関係する「受験のいろは」のお話を。

編入学を志望する大学学部が決まったら、移動手段と宿泊先の手配も早めに始めましょう。場合によっては早割等の割引で宿泊・移動費用を倹約できるでしょう。

移動手段として想定できるのは、新幹線か飛行機といったところでしょうか。いずれにしても移動は疲れますよね。新幹線での移動であれば、自由席でなく指定席を、3列席よりは2列席をというように、移動にともなう疲れの軽減を図りましょう。

新幹線 えきねっと HP

飛行機 JAL HP

飛行機 ANA HP

宿泊先として想定できるのは、旅館かホテルといったところでしょうか。DM個人はホテル派ですが、自分の好みに合わせて宿泊先のタイプを選考しましょう。このとき、受験先の大学までのアクセス、最寄りの駅・ターミナルから宿泊先までのアクセスについても注意しましょう。

【ポイント1】受験先、宿泊先によっては「受験プラン」などが提供されていることもあるでしょうが、試験前日に自分がリラックスできる環境か否かから取捨選択するようにしましょう。安さだけを訴求しないことです。

【ポイント2】飛行機移動の場合、宿泊先とのセットプランがお得に思えることもあります。しかし、こちらも割安ゆえの落とし穴がないとは必ずしも言えません。空港からホテルまでの移動にかかる時間・時刻表、フライトの時間、チェックアウトの時間朝食の有無など、総合的に判断しましょう。

このように考えると、適当な宿泊先がない場合は、ビジネスホテルを選ぶと良いでしょう。立地条件が悪いところにビジネスホテルはありませんし、朝食付きのところが少なくないからです。そして、移動手段との組み合わせも悪くないことが多いですよ。

ルートインホテル HP

東急ホテルズ HP

アパホテル HP

最後に。受験プラン、航空券+宿泊ホテルセットなどで割引があるからといって、飛びつかないようにしましょう。「安かろう、悪かろう」ということも往々にしてありますから、慎重に判断して下さい。

DM

書留郵便について

願書の用意はできましたか?

今日は、願書の投函に関係する「受験のいろは」のお話、具体的には「書留郵便」についてのお話をしましょう。

書留郵便とは「引き受けから配達までの郵便物等の送達過程を記録」する郵便です。郵便局が提供している書留郵便の種類は3つ。一般書留、現金書留および簡易書留です(郵便局該当HP参照)。

受験願書の郵送で使用するのは一般書留か簡易書留のどちらかですね。両者の違いは万一届かなかった場合の賠償額の違いです。賠償額の違いから、簡易書留の方が利用料金は安くなっています。

【ポイント1】要項によっては一般書留で郵送するようにと明記されている場合があります。志望先の要項を再確認しましょう。

もう1つのポイントは、「○月×日必着」「○月×日消印有効」。

当然のことですが、前者はその日までに到着しなければならないことを意味します。言い換えれば、その日の前に届いても構わないということです。そして、後者は「配達受付の消印がその日までに押されていれば有効である」ということです。その日の後に届いても構わないということになりますが…。

なお、郵便物の配達日数の目安については郵便局のHPから確認できます(郵便局該当HP参照)。

指定の日に、郵便ポストへ投函したら大丈夫だと思っていませんか?また、郵便局の傍にある郵便ポストへ投函したら大丈夫だと思っていませんか?

【ポイント2】郵便ポストに投函した日の日付で押印されるとは限りません。投函した郵便物は、郵便職員が定期的に集荷して郵便局へ運び、日付を押印します。したがって、郵便ポストに当日投函したから大丈夫というのは必ずしも大丈夫ではないのです。

郵政民営化後、ゆうゆう窓口自体が最大24時間営業になっています(といっても本局と呼ばれる様なメインの郵便局のみですが)。最寄りの郵便局でいつまでに願書一式を持参すれば、その日の押印をしてくれるのかについて確認しておきましょう。

DM

そろそろ願書を提出する頃が始まりますね。

もう少しで編入学試験が本格的に始まりますね。

皆さん、自分の志望する大学の入試要項は入手されましたのでしょうか。

今日は、願書提出に関係する「受験のいろは」のお話を1つしたいと思います。

志望先から取り寄せた要項を、まずはしっかりと読みましょう。

そのとき、要項所定の用紙で作成する書類がある場合は、特に注意しましょう。

場合によっては在籍大学で作成してもらう必要があるからです。

もし、このような書類作成があることに気付いたら、提出期限ギリギリに在籍大学に作成を申請するのではなく、時間的に余裕をもって申請しましょう。

また、要項所定の用紙は、複数枚コピーをしておいて、書き損じを起こさないように慎重を期しましょう。

折角、編入学試験に向けて対策してきていて、書類が作成できなかったために願書を提出できない結果になるほど「もったいない」ことはありませんから。

自信のない校内生は指導スタッフと一緒に要項を読んで、どんな書類が必要なのかを確認するようにしましょう。

面談の予約は電話でも可能です。いつでもどうぞ。

DM