分野別説明会を開催します

こんにちは。

法政治学系への編入を考えていらっしゃる方に向けての分野別説明会を開催します。

法政治系編入に向けた「受験スケジュール」や「主要校の試験傾向と対策」といったガイダンスに加えて、今回は「法学の勉強の仕方」について少し詳しく説明する予定となっています。

法政治系への編入をお考えの方、興味をお持ちの方は、是非、参加してみてください。編入に向けて、これから何をする必要があるか見えてくると思いますよ。

ご来校をお待ちしております!

志望分野別ガイダンス<法・政治学> 2019年2月17日(日)15:00~

【締め切りから考えよう】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。

私は久しぶりのブログ配信になります。ブログの更新をするたびに、このブログはどんな方が読んでくださるのだろう、そんなことを思いながら記事を書いています。おそらく法政治系学部への編入を考え、それに向かって歩み始めた方がこのブログの読者の多くでしょう。

そのような一歩を踏み出した方に、編入への歩みを進めていく上で常に頭に置いておいて欲しいことがあります。それは「締め切りから考える」ということです。10月、11月にピークをむかえる編入試験を考えると、試験までの時間はとても希少です。この時間の希少性に自覚的であってほしいということです。

受験勉強は、「合格に必要な学力」と「現在の自分の実力」との差を埋める作業であると言えるでしょう。その差を埋めることができれば合格に近づきます。では、合格にはどのような学力がどのぐらい必要で、現在、自分はそれについてどの程度の力があるのか。その上で、その差はいつまでに埋めなければいけないのか。いつまでにどのような状態になっていなければならないのか、「締め切りから考える」ことで受験までの具体的な目標とその達成時期が見えてきます。

では、「合格に必要な学力」「現在の自分の実力」「具体的目標」「達成時期」の確かさはどのようにしたら確保できるのでしょうか。自分を客観視するのは難しいでしょうし、編入試験について精通しているわけではないので、これらを自力で評価することは難しいでしょう。

もし、締め切りまでに埋めなければならない差について知りたいということでしたら、プレ学期の受講をおすすめします。難易度別の英語講座と法学系であれば「法学論文の書き方」を用意しています。編入試験のための対策講座ですが、自分に何が足りないかを知ることができます。各講座、答案作成練習を行い、それを担当講師が添削するので、今の自分の実力を否が応でも知ることになります。また、解答例などを通じて求められる学力を知ることができます。

是非、プレ学期を受講して、今後の学習計画に役立ててみませんか。ご相談をお待ちしております。

【プレ学期】3月3日より毎週土曜日 全6回 「法学論文の書き方」14:35~16:25

 

【春の進学ナビ】3月18日(日)14:00~

法政治系編入試験の傾向と対策、合格者体験談・質疑応答、個別相談

場所: 中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595

 

【分野別説明会を開催します。】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。ほぼ休止状態となっているブログの更新です(^^; 更新が毎度のごとく滞ってしまい申し訳ございません。受験シーズンが本格的になるとどうしても学生対応で更新できなくなってしまいます。

今年度も多くの学校で編入試験が終了し、合格報告を聞く季節になってきました。ただ、これからでも受験できる大学はあります。編入試験に興味のある方は、是非ご相談ください( 03-3316-9595)。

そして、この季節は次年度の受験に向けて始動する時期でもあります。編入試験が終了したということは、例年通りであれば、約1年後に同様の試験が実施されることを意味しています。編入について考え始めるにはよい時期だと思います。

編入試験ではどのような問題が出題されるか?どのような対策が必要となるのか?また、そもそも編入とは何?などなど、このブログを目にしている方は、編入について何らかの関心がある方だと思います。その疑問を解消し、関心を深めていくにはよいタイミングです。その結果、今の学校を卒業するという選択をしてもよいと思います。今の自分のおかれた状況に「何か」を思っている方が、その「思い」に向き合って、自分の立ち位置を確認するというのは、編入試験を受験する/しないにかかわらず、これからの歩みを進めていく上でも有益なことでしょう。

中央ゼミナールでは、その選択への情報提供の一つとして、編入についての説明会を実施しています。今回は12月17日(日)に実施される法学政治学系の説明会についてお伝えしたいと思います。

この説明会では、編入そのものの紹介もさることながら、法学政治学系分野への編入に特化した情報も提供していきます。今回の説明会では、難関校へ編入するために必須となる「課題文型論文」対策について、大学別の試験傾向やその対策などについてお話しする予定となっています。

もし少しでも編入に興味がある方は、是非この機会に情報収集されてはどうでしょうか?説明会の後に個別相談も受け付けていますので、自分の立ち位置を考えてみるよい機会になるのではないでしょうか。

予約や事前連絡は必要ありませんので、是非ともご参加ください。お待ちしております。

分野別説明会(法学政治学系) 12月17日(日) 13:00~

【お知らせ】プレ学期が始まっています!

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

今日はプレ学期についてのお知らせです。

中ゼミのプレ学期自体は2月19日(日)から既に始まっていましたが、法政治学系の編入を考えておられる方の直接の講座はありませんでした。

3月4日(日)から、法政治学系の編入向けに関係する講座が開講しましたので、お知らせ致します。

毎週土曜日の開講で全6回の講座です。編入予備校はいろいろあるでしょうが、自分の性分に合ったカリキュラムや講義のやり方と巡り会うことも大事なポイントです。

4月から始めれば良いと考えていらっしゃる方、もし、その選んだ学校のカリキュラムや講義のやり方が自分の性分に合わない場合のことを想定されていますか?

中ゼミで開講するプレ講座はたったの6回ですが、中ゼミのカリキュラムや講義のやり方を経験する絶好の機会です。自分の性分に合うかどうかをこの機会に確認されてはいかがでしょうか。

また、DVD受講できる講座も用意してありますので、途中から参加されても十分に挽回できますからご安心ください。

オススメの講座は、次のとおりです。
・[621]法学論文の書き方   14:35~16:25
・[612]添削英語<社会科学> 16:40~18:30

春休みの時間があるときを活用して編入試験準備を始めませんか?

【編入にむけて準備を始めよう!】

こんにちは。

法学系スタッフのHHです。

2016年度はまだ終わっていませんが(実際、今日と明日、筑波大学社会・国際学群 社会学類の編入試験が行われています。受験生のみんな頑張れ!)、中央ゼミナールは2017年度受験に向けて動き始めました。

このブログも試験が集中する期間は更新が滞ってしまいご迷惑をおかけしていますまた新たに始動です。編入対策など受験に向けての情報を提供していきたいと思います。

では、まず法学政治学系で編入を考えたとき、どのようなことを考える必要があるでしょうか?今回は、この点についてお話ししたいと思います。

編入では多くの大学で「英語」と「専門論文」の試験が課されます。したがって、合格するためには、それぞれについて十分な対策を立てる必要があります。ただ、編入は試験日のピークが10月、11月なので、これから78か月の間に合格に達するだけの力をつけていく必要があります。つまり、編入試験は短期集中型で対策することが求められます。

このように聞くと、今から焦ってしまう方もいるかもしれません。しかし、千里の道も一歩より。短期集中型の対策が求められるからこそ、ベースとなる基礎学力が重要となります。文法を知らずして英語の長文を読解できますか?また、論理的な文章表現ができないのに専門論文を書けますか?知識は比較的短期間で詰めることができます。しかし、基礎学力は詰めて身につけることがとても難しいものです。逆に言えば、基礎学力があれば、その後の「伸び」が全く異なってきます。

だから何がまず必要となるか?それは英語や論文の基礎を身に付けることです。英語であれば、標準的な単語を覚える、文章の構造を理解し直訳できるようになることです。専門論文であれば、専門用語に慣れ、論理的な文章を論述できるようになることです。ただ、基礎的なことであるほど独学で身に付けるのは難しい。なぜなら、ここに挙げた力はアウトプットを必要としているからです。自分でアウトプットしたものの良し悪しを自分で評価するのは大変難しいことです。であるからこそ、他人の目で評価してもらうことが必要となります。

3月4日より、「プレ学期」が本格的に始まります(一部はすでに始まっています)。これは、4月から始まる当校の本格的な授業に先駆けて、年度が変わるこの時期に、先ほど述べた基礎学力を人に先んじて勉強してしまおうと位置づけられたものです。法学政治学系への編入を考えている方にとって、このプレ学期は編入試験に必要な学力を知るよい機会だと思います。是非、プレ学期への参加を考えてみてください。法学系論文については「法学論文の書き方」、英語については、様々なレベルの講座が準備されています。

編入試験対策の手始めとして、プレ学期の受講をお勧めいたします。詳細についてお知りになりたい方は、是非、当校へご相談いただければと思います。

【プレ学期】3月4日より全6回 「法学論文の書き方」14:3516:25

【春の進学ナビ】2017年3月19日(日)13:00より 

【2学期生対象ガイダンスがあります。】

こんにちは。法学系のHHです。今日は関東地方に台風が上陸して大荒れの天気になっています。交通機関も乱れていますね。しかし、当校は平常運転で夏期講習も後半に入りました。

この時期になってくると、受験シーズンの本格的な到来が意識されるようになります。この時期に学習成果を着実に積み重ねてもらえれば、来るべき本番に向けて大きな力となるのと同時に、自信にもつながるでしょう。

では、この時期から今年度の編入を目指すことは無謀でしょうか?遅すぎる決断なのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。確かに、受験までの時間は多くは残されていません。しかし、受験校次第では対策する時間は確保できるし、何より、どのようなやり方で勉強するかによって無謀なことではなくなると思います。

実際、この時期から勉強を始めて編入試験に合格される方がいます。その人たちはどのような心構えで、どのように勉強をし、どのように受験までの日々を過ごしたのでしょうか?そのような話を聞けるイベントが開催されます。

夏期講習あたりから勉強を始めて、見事合格を勝ち取った先輩をお招きするイベントが8月28日(日)に開催されます。夏期講習から当校を利用いただいている方、2学期からご入学される方、また、これから編入対策を考えている方、すでに編入対策をしているが直前期の過ごし方に興味のある方などを対象にしたものです。

これを機会に、短期集中型の受験対策を考えてみてはどうでしょうか?

8月28日(日)【2学期生対象ガイダンス】13:00~

 

【合格者を囲みましょう】

こんにちは。法学系のHHです。今日は曇りがちではっきりしない天気ですね。こんな日は気分もどんよりしてしまいます。でも、このような日だからこそ、勉強することで気持ちを晴らしていきましょう!

「夏を制する者は受験を制する」と昔から言われているように、この夏の過ごし方は、受験生にとって、その後の命運を決定する重要な事柄です。この夏に、大変だけども、充実した学習ができた人は、勝利のモメンタムを手にすることができるでしょう。では、「充実した学習」って、何をどうすれば達成できるのでしょう?

この記事を読んでくださっているみなさんと同じ目線で、この疑問に答えてくれるのは、編入対策で充実した夏を過ごした経験のある先輩でしょう。その先輩をお呼びして、夏の過ごし方のみならず、この時期から編入試験までの過ごし方や具体的な勉強方法まで、話をお聞きするイベントが開催されます。

8月6日(土)に開催される「合格者を囲む会」です。夏の一大イベントで、各分野から多くの先輩をお招きして、編入対策についてお話をお聞きします。法政治学系からは、名古屋大学、北海道大学へそれぞれ編入された先輩を2名お呼びする予定になっています。編入についての情報が少ない中で、編入成功者の生の声を聞く機会はめったにないことでしょう。千載一遇のチャンスです。成功のノウハウを直接聞いちゃいましょう!ご参加お待ちしております。

8月6日(土)【合格者を囲む会】13:00~

8月28日(日)【2学期生対象ガイダンス】13:00~

 

大学編入フェアを開催します。

こんにちは。法学系スタッフHHです。

今日はイベントの紹介です。それは「大学編入フェア」というものです。

このイベントでは、大学編入に関する全般的な情報提供はもちろんのこと、志望理由書の書き方についてのセミナーがひらかれます。編入試験では、出願の際に、志望理由書の提出が求められる場合があります。では、志望理由書には何を書けばよいのでしょうか?

編入試験の合否の決め手となるのは、当日の試験の良し悪しです。これは間違いありません。しかし、どんなに試験の結果が良くても、志望理由書を通じて編入の動機があいまいだと判断されると、不合格になる可能性があります。編入先となる大学としては、編入後もしっかり勉強し続けてくれる学生に入学してもらいたいと考えているのは確かでしょう。それを志望理由書を通じて判断するのだと思います。したがって、志望理由書の良し悪しだけで合格することはないと思いますが、志望理由書によって不合格になる可能性はあるでしょう。

このように、志望理由書は重要な出願書類です。しかし、この準備だけしているわけにもいきません。学力試験が決定打となることに変わりはありません。では、どのように効果的な志望理由書を効率的に準備すればよいのでしょうか?「大学編入フェア」では、このような点について、当校がこれまで蓄積したノウハウを提供いたします。

是非、志望理由書が課される大学編入をお考えの方はご参加してください。お待ちしております。

6月11日(土)「大学編入フェア」12:00~(詳細はHPをご覧ください)

【1学期が始まります】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。来週より1学期の授業が始まります。いよいよ今年の編入シーズンが本格スタートです。主な学校の編入試験が例年10月、11月に実施されることを考えると、今から約半年間で対策を立てることになります。

一般入試と比べるととても短いように感じられるかもしれません。しかし、法政治学系で編入試験に合格している方の多くが、4月から本格的に勉強を始めています。逆に言えば、これからの半年の間に適切な内容を正しい方法で勉強すれば合格することができるのです。ただし、勉強が生活の中心になることに覚悟が必要ですが。

編入試験を受けるためには、受験資格として一定の単位数が必要となります。なので、多くの方は、今の在籍校で単位をとりつつ編入対策をしていきます。勉強が生活の中心になるのは、当然のことと言えます。

半年の間、このような状況に耐えることができた人には合格が待っているはずです。しかも、編入試験は英語長文の和訳や専門科目の論述問題が課されるので、その対策で得られた力は、編入後も必ず役に立つものです。この点で、今後の人生の大きな武器となるものを、編入試験を通じて得ていくことになるのです。

もし、編入しようかどうか迷っていたら、いちどお話を聞きに来てみてください。編入試験対策で得られるものが、学歴だけにとどまらないことがお分かりになると思います。ご相談をお待ちしております。

【大学編入-開講式・総合ガイダンス】4月17日(日)13:00~

 

【開講式・総合ガイダンスが開催されます】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。ブログには久しぶりの登場となります。DM先生にブログの更新をしていただいていましたが、私もまた更新していこうと思っています。

今回はイベントの告知です。4月17日(日)に「大学編入-開講式・総合ガイダンス」が開催されます。これは、中央ゼミナールの入学者・入学予定の方を対象にした編入試験やその対策についてのガイダンスです。全体会と志望分野別の2部構成になっています。

まず、13:00より始まる全体会では、「受験にあたっての心構え」や「英語や論文科目の勉強方法」、「合格者の体験談」や「スタッフの紹介」など、中央ゼミナールで編入対策に臨むにあたって知っておくべき事項についてガイダンスを行います。

その後、14:30より専門分野別にスタッフによるガイダンスを実施します。移動は自由なので、法政治学系の編入に関心を持たれている方は、気軽にのぞいてみてください。

法政治系の分野別ガイダンスでは、受験スケジュールや科目ごとの勉強方法、編入対策の重要ポイントについてお話しする予定です。また、筑波大学社会・国際学群社会学類法学主専攻に合格されたOBをお呼びして、編入試験とその対策についてお話していただく予定になっています。

中央ゼミナールへ入学する方、入学しようか迷っている方、また、編入について知りたい方など、お気軽にお立ち寄りください。たくさんのご来場をお待ちしておりま~す!!

【大学編入-開講式・総合ガイダンス】4月17日(日)13:00~