編入対策は出願書類の確認から!

こんにちは。HHです。

年も明けて、編入準備をしようと考えている方もいらっしゃると思います。
では、まず何から手を付ければいいでしょう?

まずは、志望する大学の出願にTOEIC等のスコアが必要かどうか確認してみましょう。というのも、大学の試験日よりも出願は早く、その出願までにスコアが手元に届いていなければならず、手元に届くためにはTOEIC等を受験していなければならず、受験するためには受験の申し込みをしていなければならないからです。

要はTOEIC等のスコアのためには、かなり前から準備を始めないといけないということです。TOEIC等のスコアを出願に間に合わせようとすると、実はあまり時間的余裕はないことがわかると思います。法政治系の編入はスコアを必要としない大学が比較的多いというのが特徴ですが、志望する大学がどうなのか確認は必要です。

今年度の法政治系の編入試験で、国公立では金沢大、京都大、神戸大、愛媛大、北九州市立大、私立では上智大、関西大、東洋大などでスコアの提出が求められました。

この時期に志望校を確定させる必要はありませんが、まずは、自分が志望する大学の出願に何が必要か調べてみるとよいと思いますよ。

【春の新年度準備講座】
「TOEFL対策」「TOEICスコアアップ」 2月8日~
「法学の論点と論文の書き方」3月7日~

編入の準備?

こんにちは。法学政治学系スタッフのHHです。

今年度の編入試験がピークを越えたので、久しぶりのブログの更新です。

新潟大学や立教大学など、今年度の編入試験は未だ終わっていませんが、同時に来年度に向けての準備が始まる時期でもあります。来年度の編入試験まで1年を切りつつある今、まず何から始めるべきでしょうか?

まずは、情報収集から始めましょう。編入は短期勝負です。限られた時間で必要な学力を身につけていかなくてはいけませんし、TOEICのスコアが必要とされる場合のように、出願までに必要なものもあります。

受験校を考える上でも、受験対策を考えるためにも、そもそも編入を目指すかどうかを考えるためにも、まずは編入についての情報が必要になります。

当校でその情報を集めてみてはどうですか?

次年度受験者ガイダンス

(全体会)2019年12月8日(日)13:00~

(分野別)2019年12月8日(日)14:20頃~

 

OBに話を聞いてみよう!

こんにちは。

今日もイベントの紹介です。8月11日(日)13:00より「合格者を囲む会」が開催されます。これは、昨年度の合格者をお呼びして、編入後の生活はどうか、編入対策としてどのようなに勉強したのかなどを直接質問できるイベントです。全体会の後に、学部別の分科会があります。

法政治系では、今回、3名のOBをお呼びしています。編入試験に興味のある方や、勉強の進め方に疑問を持っている方など、広く参加をお待ちしています。

8月11日(日)13:00より 「合格者を囲む会」

 

法学論文の書き方セミナーを開催します

こんにちは。法学系スタッフのHHです。久しぶりの更新です。

今回は8月3日(土)13:00~から開催される「法学論文の書き方セミナー」のご紹介です。

このセミナーは、今年度、主に3年次編入の受験を考え、夏期講習や後期から当校へご入学の方、またご入学を検討されている方、法学論文について知りたい方に向けたものです。

みなさんご存じのこととは思いますが、編入試験では英語と論文の試験が課されるのが一般的です。とりわけ、3年次編入の場合、専門性のある試験が課されます。3年次からの入学なので、志望先の法学部2年生の学力を備えていることが前提とされるからです。

ただ、編入試験の情報は少ないですし、ましてや他分野から法学部への編入をお考えの方は、何をどのように勉強したらよいか不安を持たれることでしょう。

今回のセミナーは、3年次編入の専門論文、とりわけ「法学論文の書き方」についてです。法学について、どの範囲の知識が必要となるのか、また、どの程度の知識が求められるのか、法学論文では何をどのように書くのか、評価のポイントはどこにあるのか、合格するためには何をしなければならないか…疑問はつきないと思いますが、その解消の一助になると思います。

北海道大学法学部などで出題される「事例問題」に恐怖している方、法学の勉強をこれから始める方、そもそも論文など書いたことのない方、是非是非、このセミナーにご参加してみてください。きっと得るものはありますよ。ちなみに、私HHが担当します。よろしく!!

「法学論文の書き方セミナー」8月3日(土)13:00~

 

 

志望理由書って何を書くの?

こんにちは。

編入試験を受験するにあたって、志望理由書の提出が求められる場合が多々あります。また、筆記試験とともに面接を課す学校にあっては、志望理由書は面接の際の基礎資料とされ、志望理由書の内容について面接で質問されることが多いと言えます。

このように考えると、編入試験で志望理由書は合否のポイントのひとつになると言えるかもしれません。しかし、志望理由書に何を書くのか、はっきりしない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

編入試験の志望理由書で書かなければいけないことは、ズバリ「編入後に何を勉強したいか」ということです。勉強のテーマと言ってもよいでしょう。このブログを読んでいらっしゃる方は、法政治系への編入に興味を持たれた方でしょうから、編入後に勉強したいことと言えば、法学ないし政治学ということになるでしょう。

しかし、法学や政治学といった勉強したい「分野」を書いても不十分です。もっと具体的な「問題」を書かなければいけません。法学なら何法の、政治学なら何を対象に、どのような問題を扱いたいのか、より具体的に書いていく必要があります。しかも、編入先で勉強可能なことでなければいけませんし、卒業するまでに実現可能なことである必要があります。さらに、そもそも法学ないし政治学的な問題でなければいけません。これら以外にも、テーマ選択にはまだまだ条件が付いてきます。

このように考えると、志望理由書に書く「 編入後に何を勉強したいか」は、自分の関心や興味があることはもちろんのことですが、それだけでは足りないということです。学問的、戦略的な視点から考える必要があります。

テーマ探しが一番難しいかもしれませんね。準備が不十分な志望理由書は面接などでボロが出るものです。 そのために、日頃から問題関心をもちながら、新聞などを読んでおくのが有用でしょう。

法学部への編入

こんにちは。

法学部へ編入するためには何が必要でしょうか?編入をお考えの方が最初に直面する疑問だと思います。

たしかに英語と論文の対策が必要であることは分かっているけど、では、どのようなことをどの程度勉強する必要があるのか、情報が少なくて困っていらっしゃる方は多いと思います。

入学相談を担当すると、多くの方がこのような疑問をお持ちになっていることが分かります。何が必要なのかが分からなければ、勉強しようにも何から手を付けたらいいのか途方に暮れるばかりです。

編入のために何が必要か、これを知りたければ、編入に成功した人に聞くのが早道です。明日、16:00より「総合ガイダンス」が催されます。これは、19日金曜日から当校の編入対策授業が開講されるに先立ち、編入に向けてのスケジュールなど、編入に必要なことをお伝えするイベントとなります。

分野別の説明会では、昨年度編入に成功したOB(今年度、合格するのはあなたです)をお招きし、これからどのようなことを勉強していく必要があるのか、お話ししていただくことになっています。

法政治系もOBに来ていただきます。複数の難関校に合格された強者?です。当校にすでに入学されている方、入学をお考えの方、ふるってご参加いただき、自分が直面している疑問をぶつけてみてください。きっと必要な答えが見つかると思いますよ。

ご来校お待ちしておりま~す!

2019年4月14日(日)「大学編入総合ガイダンス」16:00~

法学部のメリット?

こんにちは。

このブログをご覧になっている方は、程度の差はあれ、法学部への編入に興味をもたれた方でしょう。法学部を編入先に選んだのはなぜですか?

法学部へ編入するメリットは色々挙げられます。例えば、法学を専攻すること自体のメリットとして、就職先についてつぶしがきくとか、学んだことが公務員試験などに役立つとか、論理的思考や日本語運用に長けるであるとか。また、難関校が多く編入試験を実施していることも 編入先を法学部にするメリットでしょう。

では、これらは本当なのでしょうか?もちろん、人によって大きく事情は異なるでしょう。ただ、実際に法学部に編入して、就活中の先輩の実体験を聞くのが、法学部のメリットに一番近づけるのではないでしょうか。

明日3月17日にそのような先輩が来校してくれます。法学部編入のメリット、デメリットなどについて「実感」を聞いてみませんか?

3月17日(日)「春の進学ナビ!」14:00~

編入成功の秘訣を聞いてみよう!

こんにちは。

今日は3月17日(日)にある「春の進学ナビ!」というイベントの告知です。

3月17日(日)14:00より「春の進学ナビ!」というイベントが開催されます。「編入全般についてのガイダンス」、「分野別のガイダンス&OBの話」の2本立てです。

編入を考えると、色々と疑問がわいてくると思います。その疑問を合格した先輩に直接聞く機会はあまりないのではないでしょうか。今回のイベントは分野ごとにOBが来校されるので、自分が志望する分野の先輩に直接話を聞ける良い機会です。

是非とも、この機会に、編入に向けての不安をOBの方にぶつけてみませんか?きっと、実体験に基づいたアドバイスをしてくれると思いますよ。

3月17日(日)「春の進学ナビ!」14:00

まずは原理原則から始めよう!

こんにちは。

法学系への編入を考えたとき、まず何から手を付ければよいでしょうか?

法学の勉強というと条文とその解釈の仕方を覚えるものとイメージしがちです。これはある程度必要なことなのですが、これが法学学習の中心と考えてしまうと、ただ記憶するだけのつまらないものと思えるでしょう。

しかし、他の分野と同じように法学にも目的があります。それは「条文の記憶」ではなく、私たちが共に生きる(共生)ための仕組みを探求することです。人によって考え方は異なるし、生まれてきた境遇も違います。この点で私たちは多様なのですが、それにもかかわらず時代や場所にかかわりなく、私たちは社会の中で共に生きています。

法学は、この共生のための仕組みのうち「規範(ルール)」の役割に着目して、それを探求することを目的としています。先の条文やその解釈も、私たちが共生するために存在しています。つまり、私たちが個々人として尊重されつつも、共に生きていけるように規範を制定し、それらに矛盾が生じないように解釈するのです。

ただ、法学の学習を始めるにあたって、法律の条文やその解釈にいきなり飛びつくのは得策ではありません。その分量と際限のなさ(細かさ)に嫌になるのがオチで、法学学習が無味乾燥なものに思えるでしょう。では、何から勉強すればよいでしょうか。個々の条文や解釈といった「枝葉末節」ではなく、まずはそれらの要にある「原理原則の理解」から始めるのがおススメです。まずは全体像を理解して、その上で細かい事項を勉強していく方が、法学の迷宮に迷い込まずにすむということです。

「個人の尊重」「立憲主義」「契約自由の原則」「罪刑法定主義」など、法学には様々な原理原則があります。そして、この原理原則は、歴史の中で、私たちが共に生きていくために発展させてきた考え方です。法学学習の手始めとして、まずはこれら原理原則の背景や意義、具体的にどのように制度化されているかなどを理解してみるのはどうでしょうか。

しかも、これらは編入試験で説明を求められる事項でもあります。法学系の編入をお考えであれば、まずは「原理原則」から始めてみましょう!

法学の「原理原則」を勉強するためのプレ学期おススメ講座です。

「法学論文の書き方」(3月2日~4月6日の各土曜日)

分野別説明会を開催します

こんにちは。

法政治学系への編入を考えていらっしゃる方に向けての分野別説明会を開催します。

法政治系編入に向けた「受験スケジュール」や「主要校の試験傾向と対策」といったガイダンスに加えて、今回は「法学の勉強の仕方」について少し詳しく説明する予定となっています。

法政治系への編入をお考えの方、興味をお持ちの方は、是非、参加してみてください。編入に向けて、これから何をする必要があるか見えてくると思いますよ。

ご来校をお待ちしております!

志望分野別ガイダンス<法・政治学> 2019年2月17日(日)15:00~