志望理由書って何を書くの?

こんにちは。

編入試験を受験するにあたって、志望理由書の提出が求められる場合が多々あります。また、筆記試験とともに面接を課す学校にあっては、志望理由書は面接の際の基礎資料とされ、志望理由書の内容について面接で質問されることが多いと言えます。

このように考えると、編入試験で志望理由書は合否のポイントのひとつになると言えるかもしれません。しかし、志望理由書に何を書くのか、はっきりしない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

編入試験の志望理由書で書かなければいけないことは、ズバリ「編入後に何を勉強したいか」ということです。勉強のテーマと言ってもよいでしょう。このブログを読んでいらっしゃる方は、法政治系への編入に興味を持たれた方でしょうから、編入後に勉強したいことと言えば、法学ないし政治学ということになるでしょう。

しかし、法学や政治学といった勉強したい「分野」を書いても不十分です。もっと具体的な「問題」を書かなければいけません。法学なら何法の、政治学なら何を対象に、どのような問題を扱いたいのか、より具体的に書いていく必要があります。しかも、編入先で勉強可能なことでなければいけませんし、卒業するまでに実現可能なことである必要があります。さらに、そもそも法学ないし政治学的な問題でなければいけません。これら以外にも、テーマ選択にはまだまだ条件が付いてきます。

このように考えると、志望理由書に書く「 編入後に何を勉強したいか」は、自分の関心や興味があることはもちろんのことですが、それだけでは足りないということです。学問的、戦略的な視点から考える必要があります。

テーマ探しが一番難しいかもしれませんね。準備が不十分な志望理由書は面接などでボロが出るものです。 そのために、日頃から問題関心をもちながら、新聞などを読んでおくのが有用でしょう。

法学部への編入

こんにちは。

法学部へ編入するためには何が必要でしょうか?編入をお考えの方が最初に直面する疑問だと思います。

たしかに英語と論文の対策が必要であることは分かっているけど、では、どのようなことをどの程度勉強する必要があるのか、情報が少なくて困っていらっしゃる方は多いと思います。

入学相談を担当すると、多くの方がこのような疑問をお持ちになっていることが分かります。何が必要なのかが分からなければ、勉強しようにも何から手を付けたらいいのか途方に暮れるばかりです。

編入のために何が必要か、これを知りたければ、編入に成功した人に聞くのが早道です。明日、16:00より「総合ガイダンス」が催されます。これは、19日金曜日から当校の編入対策授業が開講されるに先立ち、編入に向けてのスケジュールなど、編入に必要なことをお伝えするイベントとなります。

分野別の説明会では、昨年度編入に成功したOB(今年度、合格するのはあなたです)をお招きし、これからどのようなことを勉強していく必要があるのか、お話ししていただくことになっています。

法政治系もOBに来ていただきます。複数の難関校に合格された強者?です。当校にすでに入学されている方、入学をお考えの方、ふるってご参加いただき、自分が直面している疑問をぶつけてみてください。きっと必要な答えが見つかると思いますよ。

ご来校お待ちしておりま~す!

2019年4月14日(日)「大学編入総合ガイダンス」16:00~

法学部のメリット?

こんにちは。

このブログをご覧になっている方は、程度の差はあれ、法学部への編入に興味をもたれた方でしょう。法学部を編入先に選んだのはなぜですか?

法学部へ編入するメリットは色々挙げられます。例えば、法学を専攻すること自体のメリットとして、就職先についてつぶしがきくとか、学んだことが公務員試験などに役立つとか、論理的思考や日本語運用に長けるであるとか。また、難関校が多く編入試験を実施していることも 編入先を法学部にするメリットでしょう。

では、これらは本当なのでしょうか?もちろん、人によって大きく事情は異なるでしょう。ただ、実際に法学部に編入して、就活中の先輩の実体験を聞くのが、法学部のメリットに一番近づけるのではないでしょうか。

明日3月17日にそのような先輩が来校してくれます。法学部編入のメリット、デメリットなどについて「実感」を聞いてみませんか?

3月17日(日)「春の進学ナビ!」14:00~

編入成功の秘訣を聞いてみよう!

こんにちは。

今日は3月17日(日)にある「春の進学ナビ!」というイベントの告知です。

3月17日(日)14:00より「春の進学ナビ!」というイベントが開催されます。「編入全般についてのガイダンス」、「分野別のガイダンス&OBの話」の2本立てです。

編入を考えると、色々と疑問がわいてくると思います。その疑問を合格した先輩に直接聞く機会はあまりないのではないでしょうか。今回のイベントは分野ごとにOBが来校されるので、自分が志望する分野の先輩に直接話を聞ける良い機会です。

是非とも、この機会に、編入に向けての不安をOBの方にぶつけてみませんか?きっと、実体験に基づいたアドバイスをしてくれると思いますよ。

3月17日(日)「春の進学ナビ!」14:00

まずは原理原則から始めよう!

こんにちは。

法学系への編入を考えたとき、まず何から手を付ければよいでしょうか?

法学の勉強というと条文とその解釈の仕方を覚えるものとイメージしがちです。これはある程度必要なことなのですが、これが法学学習の中心と考えてしまうと、ただ記憶するだけのつまらないものと思えるでしょう。

しかし、他の分野と同じように法学にも目的があります。それは「条文の記憶」ではなく、私たちが共に生きる(共生)ための仕組みを探求することです。人によって考え方は異なるし、生まれてきた境遇も違います。この点で私たちは多様なのですが、それにもかかわらず時代や場所にかかわりなく、私たちは社会の中で共に生きています。

法学は、この共生のための仕組みのうち「規範(ルール)」の役割に着目して、それを探求することを目的としています。先の条文やその解釈も、私たちが共生するために存在しています。つまり、私たちが個々人として尊重されつつも、共に生きていけるように規範を制定し、それらに矛盾が生じないように解釈するのです。

ただ、法学の学習を始めるにあたって、法律の条文やその解釈にいきなり飛びつくのは得策ではありません。その分量と際限のなさ(細かさ)に嫌になるのがオチで、法学学習が無味乾燥なものに思えるでしょう。では、何から勉強すればよいでしょうか。個々の条文や解釈といった「枝葉末節」ではなく、まずはそれらの要にある「原理原則の理解」から始めるのがおススメです。まずは全体像を理解して、その上で細かい事項を勉強していく方が、法学の迷宮に迷い込まずにすむということです。

「個人の尊重」「立憲主義」「契約自由の原則」「罪刑法定主義」など、法学には様々な原理原則があります。そして、この原理原則は、歴史の中で、私たちが共に生きていくために発展させてきた考え方です。法学学習の手始めとして、まずはこれら原理原則の背景や意義、具体的にどのように制度化されているかなどを理解してみるのはどうでしょうか。

しかも、これらは編入試験で説明を求められる事項でもあります。法学系の編入をお考えであれば、まずは「原理原則」から始めてみましょう!

法学の「原理原則」を勉強するためのプレ学期おススメ講座です。

「法学論文の書き方」(3月2日~4月6日の各土曜日)

分野別説明会を開催します

こんにちは。

法政治学系への編入を考えていらっしゃる方に向けての分野別説明会を開催します。

法政治系編入に向けた「受験スケジュール」や「主要校の試験傾向と対策」といったガイダンスに加えて、今回は「法学の勉強の仕方」について少し詳しく説明する予定となっています。

法政治系への編入をお考えの方、興味をお持ちの方は、是非、参加してみてください。編入に向けて、これから何をする必要があるか見えてくると思いますよ。

ご来校をお待ちしております!

志望分野別ガイダンス<法・政治学> 2019年2月17日(日)15:00~

「合格者を囲む会(8月11日)」のお知らせ

こんにちは。法学・政治学系スタッフのKAです。またまたブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。今回は、来る8月11日に行われる「合格者を囲む会」についてのお知らせをさせていただきます。

中央ゼミナールでは定期的に合格者を招いてイベントを開催していますが、今回の囲む会では、法学・政治学系の中ゼミOBの中から北大(3年次)合格者と御茶ノ水・名古屋市立大合格者の計2名が参加してくれます。

各分野の合格者が各々の合格体験を話す全体会の後、分野ごとに分かれて皆さんが気軽に合格者に質問できる機会(学部別の会)を設けます。受験勉強が計画通りに進んでいる方も少し焦りを感じ始めている方も、この機会を利用してもう一度モティベーションを上げてみてはいかがでしょうか。

「合格者を囲む会」は8月11日(土)の13:00から全体会を開催し、全体会終了後に学部別の会を行う予定です(学部別の開始時間は全体会の終了時間によります)。皆様のご参加をお待ちしております。

中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分) 電話:03-3316-9595

「大学編入フェア (6月9日)」のお知らせ

皆さんこんにちは,法・政治系スタッフのKAです。

3月のお知らせから2カ月以上ブログの更新が滞ってしまいました。法学部への編入を検討されている方の中には,この間にブログをチェックしてくださった方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありません。

今回は,6月9日(日)に行われる「大学編入フェア」の告知をさせていただきます。この2ヶ月半の間に皆さんは大学に入学したり,学年が変わったり,様々な環境の変化を経験されたことと思います。そして,そうした変化の中で,他大学への編入試験にチャレンジするか否かを検討されている最中ではないかと思います。

「大学編入フェア」では,志望理由書の書き方セミナー,過去問の閲覧コーナーが設けられるほか,いくつかの大学から先生や入試担当者をお招きして個別相談会を実施いたします。今回参加していただくお茶の水大学は,中ゼミの法学系の学生も受験対象としている大学です。フェア当日の17時15分開始予定の学部別ガイダンス(法・政治系)では,そのお茶の水大学に合格した中ゼミ卒業生が体験談および質疑応答を担当してくれます。

お茶の水志望者はもちろん,他の大学を目指している方も,合格者が実際にどのような勉強をしたのか,直接お聞きになられてみてはいかがでしょうか。

「大学編入フェア」の詳細は,以下のリンクより中ゼミホームページをご覧ください。

 

http://www.chuo-seminar.ac.jp/event/index1.html

 

なお,当日は「大学院入試フェア」も同時に開催いたします。スタッフ一同,皆さまのご来校をお待ちしております。

2018春の進学ナビのお知らせ

こんにちは。法・政治学系スタッフのKAです。

本日は、直前(3月18日)に迫りました「2018春の進学ナビ(大学編入)」について改めてご案内させていただきます。同イベントについては既にスタッフHHが先月のブログで触れておりましたが、少々詳しくご紹介したいと思います。

 

今回の進学ナビは以下のような3部構成になっております。

①講演「大学編入試験の現状」14:00~(231教室)

(以前の説明会でお話を聞かれた方は②のガイダンスからのご参加で結構です)

②志望分野別ガイダンス15:00~(251教室)

法・政治学系の指導スタッフ3名が、編入試験の傾向と対策、勉強方法などについてお話します。

③合格者体験談16:00~(251教室)

今回は北海道大学の3年次編入の合格者に話をしてもらいます。合格者の生の声を聴ける数少ない機会だと思いますので、是非ご参加ください。質疑応答の時間も予定しています。

 

なお、イベント終了後に指導スタッフへの相談も受け付けますので、お気軽にお申し出ください。ただし、スタッフの人数が限られておりますので、お待たせする場合があるかもしれませんのでご了承ください。当日お時間に余裕がない方や長時間の相談をご希望の方は、ご予約いただければ随時入学相談を受け付けておりますので、こちらもご利用ください。スタッフ一同皆様のご来校をお待ちしております。

 

中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595

※ステップアップサポート部事務室は2号館の2階です。

【締め切りから考えよう】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。

私は久しぶりのブログ配信になります。ブログの更新をするたびに、このブログはどんな方が読んでくださるのだろう、そんなことを思いながら記事を書いています。おそらく法政治系学部への編入を考え、それに向かって歩み始めた方がこのブログの読者の多くでしょう。

そのような一歩を踏み出した方に、編入への歩みを進めていく上で常に頭に置いておいて欲しいことがあります。それは「締め切りから考える」ということです。10月、11月にピークをむかえる編入試験を考えると、試験までの時間はとても希少です。この時間の希少性に自覚的であってほしいということです。

受験勉強は、「合格に必要な学力」と「現在の自分の実力」との差を埋める作業であると言えるでしょう。その差を埋めることができれば合格に近づきます。では、合格にはどのような学力がどのぐらい必要で、現在、自分はそれについてどの程度の力があるのか。その上で、その差はいつまでに埋めなければいけないのか。いつまでにどのような状態になっていなければならないのか、「締め切りから考える」ことで受験までの具体的な目標とその達成時期が見えてきます。

では、「合格に必要な学力」「現在の自分の実力」「具体的目標」「達成時期」の確かさはどのようにしたら確保できるのでしょうか。自分を客観視するのは難しいでしょうし、編入試験について精通しているわけではないので、これらを自力で評価することは難しいでしょう。

もし、締め切りまでに埋めなければならない差について知りたいということでしたら、プレ学期の受講をおすすめします。難易度別の英語講座と法学系であれば「法学論文の書き方」を用意しています。編入試験のための対策講座ですが、自分に何が足りないかを知ることができます。各講座、答案作成練習を行い、それを担当講師が添削するので、今の自分の実力を否が応でも知ることになります。また、解答例などを通じて求められる学力を知ることができます。

是非、プレ学期を受講して、今後の学習計画に役立ててみませんか。ご相談をお待ちしております。

【プレ学期】3月3日より毎週土曜日 全6回 「法学論文の書き方」14:35~16:25

 

【春の進学ナビ】3月18日(日)14:00~

法政治系編入試験の傾向と対策、合格者体験談・質疑応答、個別相談

場所: 中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595