2018春の進学ナビのお知らせ

こんにちは。法・政治学系スタッフのKAです。

本日は、直前(3月18日)に迫りました「2018春の進学ナビ(大学編入)」について改めてご案内させていただきます。同イベントについては既にスタッフHHが先月のブログで触れておりましたが、少々詳しくご紹介したいと思います。

 

今回の進学ナビは以下のような3部構成になっております。

①講演「大学編入試験の現状」14:00~(231教室)

(以前の説明会でお話を聞かれた方は②のガイダンスからのご参加で結構です)

②志望分野別ガイダンス15:00~(251教室)

法・政治学系の指導スタッフ3名が、編入試験の傾向と対策、勉強方法などについてお話します。

③合格者体験談16:00~(251教室)

今回は北海道大学の3年次編入の合格者に話をしてもらいます。合格者の生の声を聴ける数少ない機会だと思いますので、是非ご参加ください。質疑応答の時間も予定しています。

 

なお、イベント終了後に指導スタッフへの相談も受け付けますので、お気軽にお申し出ください。ただし、スタッフの人数が限られておりますので、お待たせする場合があるかもしれませんのでご了承ください。当日お時間に余裕がない方や長時間の相談をご希望の方は、ご予約いただければ随時入学相談を受け付けておりますので、こちらもご利用ください。スタッフ一同皆様のご来校をお待ちしております。

 

中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595

※ステップアップサポート部事務室は2号館の2階です。

【締め切りから考えよう】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。

私は久しぶりのブログ配信になります。ブログの更新をするたびに、このブログはどんな方が読んでくださるのだろう、そんなことを思いながら記事を書いています。おそらく法政治系学部への編入を考え、それに向かって歩み始めた方がこのブログの読者の多くでしょう。

そのような一歩を踏み出した方に、編入への歩みを進めていく上で常に頭に置いておいて欲しいことがあります。それは「締め切りから考える」ということです。10月、11月にピークをむかえる編入試験を考えると、試験までの時間はとても希少です。この時間の希少性に自覚的であってほしいということです。

受験勉強は、「合格に必要な学力」と「現在の自分の実力」との差を埋める作業であると言えるでしょう。その差を埋めることができれば合格に近づきます。では、合格にはどのような学力がどのぐらい必要で、現在、自分はそれについてどの程度の力があるのか。その上で、その差はいつまでに埋めなければいけないのか。いつまでにどのような状態になっていなければならないのか、「締め切りから考える」ことで受験までの具体的な目標とその達成時期が見えてきます。

では、「合格に必要な学力」「現在の自分の実力」「具体的目標」「達成時期」の確かさはどのようにしたら確保できるのでしょうか。自分を客観視するのは難しいでしょうし、編入試験について精通しているわけではないので、これらを自力で評価することは難しいでしょう。

もし、締め切りまでに埋めなければならない差について知りたいということでしたら、プレ学期の受講をおすすめします。難易度別の英語講座と法学系であれば「法学論文の書き方」を用意しています。編入試験のための対策講座ですが、自分に何が足りないかを知ることができます。各講座、答案作成練習を行い、それを担当講師が添削するので、今の自分の実力を否が応でも知ることになります。また、解答例などを通じて求められる学力を知ることができます。

是非、プレ学期を受講して、今後の学習計画に役立ててみませんか。ご相談をお待ちしております。

【プレ学期】3月3日より毎週土曜日 全6回 「法学論文の書き方」14:35~16:25

 

【春の進学ナビ】3月18日(日)14:00~

法政治系編入試験の傾向と対策、合格者体験談・質疑応答、個別相談

場所: 中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595

 

第3回「大学編入分野別説明会」(法学・政治学系)のお知らせ

こんにちは。法学・政治学系スタッフのKAです。先月10日のブログでは「大学編入分野別説明会」の告知をさせていただきましたが、当日ご来校いただいた皆様ありがとうございました。

中ゼミでは2月18日(日)にも3回目の「大学編入分野別説明会」を行なう予定です。前半は前回と同様に編入試験の概要について、後半は多くの大学で出題される論述問題への対策について学習指導スタッフがお話します。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、法学部の編入試験では概ね筆記試験である「英語(外国語)」、「論述問題(専門科目)」と、「志望理由書」、「面接」の4つの対策が必要となります。筆記試験の出題傾向は大学によって異なりますので、大学ごとの特徴を把握しておく必要があります。いくつかの大学を効率よく併願するためにはその重要性はさらに高くなります。

説明会終了後には個別の相談も受け付けますので、前回ご都合がつかずに参加できなかった方、参加したけどまだ知りたいことがあるという方をはじめ、大学編入に興味をお持ちの皆さんのご参加をお待ちしております。

 

3回 「大学編入分野別説明会」(法学・政治学系

日時: 2018年2月18日(日曜日)15:00

場所: 中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595

金沢大学の編入試験が…

法学系講師のE.Kです。
法学系の編入試験を受ける人が受験プランを立てる際に欠か
せない存在となってきた金沢大学人間社会学域法学類の編入試
験の選抜方法が2019年度(平成31年度)から変更になります
参照)。

1.試験の実施時期が9月の上旬から翌年2月上旬に変更にな
ります。

2.出願資格については、従来のTOEICやTOEFLなどのスコア
提出に加えて、法学試験委員会実施の法学検定試験(2017
年は12月3日(日)に実施)の少なくともベーシック〈基
礎〉コースに合格していることが必要になります。法学検定
試験にはベーシック〈基礎〉、スタンダード〈中級〉、アド
バンス〈上級〉の3つのグレードがあります。

3.英語検定試験について、従来のTOEICやTOEFLに加えて、
新たにIELTS(アイエルツ:国内では日本英語検定協会が実
施する英語検定)において5.0以上のスコアを取得している
人も出願が可能になります。

結局、TOEIC等のスコアや法学検定の合格証、志望理由書な
どの提出書類と面接で合否が判断されることになり、筆記試験は
なしということになります。志望理由書や面接の対策がより重
要になってきます。

来年度、法学系の大学への編入を考えている方は、受験や学
習のプランニングについて、ぜひ一度、高円寺中央ゼミナール
に相談に来てみませんか。電話による相談も受け付けています。

大学編入分野別説明会のお知らせ

初めまして。新しく法学・政治学系スタッフに加わりましたKAです。よろしくお願いいたします。

さて、早速ですが今回は14日の日曜日に迫りました「大学編入分野別説明会(法学・政治学系)」の概要についてお知らせ致します。すでに前回(12月9日)のブログでも触れられている通り、説明会は大学編入試験に関する疑問を払拭したり、効果的な勉強のポイントを知るための絶好の機会です。大学への編入・転入を少しでもお考えの方は、この説明会を受験対策のとっかかりにされてみてはいかがでしょうか。

昨年12月に続き第2回目の開催となる今回の説明会は、前半が法学・政治学系の編入試験の実施状況やスケジュールといった各回に共通の全般的な内容で、後半が英語対策に関する内容となっています。法学部の編入試験の英語は大学によって傾向や対策が異なります。このため中央ゼミナールでは大学の出題傾向に応じて専門英語やTOEIC対策の講座が設置されています。この機会に皆さんの志望大学の出題傾向を把握し、いち早く自分に合った学習スケジュールを立てられることをお勧めします。

スタッフ一同、皆さんのご来校をお待ちしております。

 

2回 分野別大学編入説明会(法学・政治学系

日時: 2018114日(日曜日)13:00

場所: 中央ゼミナール(JR高円寺駅下車 南口から徒歩約1分)

電話:03-3316-9595

【分野別説明会を開催します。】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。ほぼ休止状態となっているブログの更新です(^^; 更新が毎度のごとく滞ってしまい申し訳ございません。受験シーズンが本格的になるとどうしても学生対応で更新できなくなってしまいます。

今年度も多くの学校で編入試験が終了し、合格報告を聞く季節になってきました。ただ、これからでも受験できる大学はあります。編入試験に興味のある方は、是非ご相談ください( 03-3316-9595)。

そして、この季節は次年度の受験に向けて始動する時期でもあります。編入試験が終了したということは、例年通りであれば、約1年後に同様の試験が実施されることを意味しています。編入について考え始めるにはよい時期だと思います。

編入試験ではどのような問題が出題されるか?どのような対策が必要となるのか?また、そもそも編入とは何?などなど、このブログを目にしている方は、編入について何らかの関心がある方だと思います。その疑問を解消し、関心を深めていくにはよいタイミングです。その結果、今の学校を卒業するという選択をしてもよいと思います。今の自分のおかれた状況に「何か」を思っている方が、その「思い」に向き合って、自分の立ち位置を確認するというのは、編入試験を受験する/しないにかかわらず、これからの歩みを進めていく上でも有益なことでしょう。

中央ゼミナールでは、その選択への情報提供の一つとして、編入についての説明会を実施しています。今回は12月17日(日)に実施される法学政治学系の説明会についてお伝えしたいと思います。

この説明会では、編入そのものの紹介もさることながら、法学政治学系分野への編入に特化した情報も提供していきます。今回の説明会では、難関校へ編入するために必須となる「課題文型論文」対策について、大学別の試験傾向やその対策などについてお話しする予定となっています。

もし少しでも編入に興味がある方は、是非この機会に情報収集されてはどうでしょうか?説明会の後に個別相談も受け付けていますので、自分の立ち位置を考えてみるよい機会になるのではないでしょうか。

予約や事前連絡は必要ありませんので、是非ともご参加ください。お待ちしております。

分野別説明会(法学政治学系) 12月17日(日) 13:00~

同志社大学法学部の編入について

6月に入りました。
梅雨入りの時期も気になるところですが、6月~7月というのは、多くの編入実施大学が募集要項を発表する時期でもありますね。

さて、ここからが本題です。
同志社大学の「2018年度転入学・編入学試験要項」を確認したところ、なんと同志社大学法学部3年次編入は今年の募集がありません。法学部2年次編入は、法律学科募集なし、政治学科募集ありと、学科によって募集の有無が異なるようです。加えて、同志社大学政策学部の3年次編入も、今年は募集がないようです・・・。

理由としては、「定員の充足状況により2018年度入試は実施しません」ということのようです。同志社大学の法学系学部を目指されている方にとっては、残念なことになりました(もちろん、僕らも残念です)。

なお、同志社大学法学部2年次編入は、「日本国内の大学1年次に在学中」が出願要件です。3年次編入を考えていた政治学科志望者が、年次を下げて出願することも・・・できません。

私立大学においては、編入制度自体が欠員募集の意味合いを持っているため、年度によってはこういった事態が起こり得ます(この点、国立大学では、年度によって募集の有無が変わることは・・・あまりありません。あったとしても、前もって告知をしてくれます)。当中央ゼミナールでも、なるべく早めに情報を掴み告知するようにいたしますが、出願・受験を控えている方は、自らも情報収集を怠らぬよう心がけてください。

MK

【習うより慣れよ】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。私は久しぶりのブログ更新です。

レギュラー講座の授業が始まって早いもので4週目に入りました。当校のほとんどの授業には「添削」がついています。毎回、先生からテーマ(課題)が与えられて、授業時間内でその答案を作成して提出し、翌週、添削された自分の答案を見ながら解答解説を聞くというものです。実践的な論文作成練習ですね。知識や論述力について、自分の足りない部分が見えてきます。

このような練習の積み重ねによって、合格できる論文を作成できるようになっていくのです。当然ですが、論文作成の力は一朝一夕で身につくものではなく地道な練習の積み重ねが大切です。「習うより慣れよ」という諺がありますが、論文作成はまさにそれです。とにかく練習あるのみです。

ただ、やみくもに論文を書けばよいというものではなく、自分の知識や論述の仕方を修正しながら練習しないと力はついていきません。当校のような予備校に通うメリットのひとつが、その分野を専門とする先生から指導を受けながら、論文作成の練習ができる点です。

編入や大学院受験を考えている方で「これまで論文を書いたことのない方」「論文試験に不安を感じている方」などなど、当校の「添削」を通じて試験対策を考えてみませんか。御相談をお待ちしております。

2017年6月10日(土)12:00~ 大学編入・大学院フェア

学生募集要項の見方(参考までに)

編入学試験にチャレンジしようと思いたち、受験校が決まったら、まずは「学生募集要項」を入手しましょう(説明会では編入試験の全体像についてお話しする程度で終わってしまいますが、それはあくまで大枠の話です)。

 

募集要項には多くの情報が示されています。例えば参考までにH29年度編入試験に関する要項をすでに出している北関東の国公立大学の要項を想定しつつ、要項の見方について、少しだけ説明してみたいと思います。

 

まず表紙をめくると、学部の教育ポリシーが示されていることが多いです。例えば、「アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)」、「カリキュラム・ポリシー(教育課程実施の方針)」および「ディプロマ・ポリシー」ですね。このうち、編入学試験で比較的大切な部分は前二者すなわちアドミッションとカリキュラムです。志望理由書の提出を求められている場合は、最低でもこの枠組みを外すことは論外ということが言えます。

 

次に出願期間の項目を確認しましょう。どういう方法で送るかについて指示されています。「消印有効」か「必着」か。書留速達等の指定がないかを見落とさないようにしましょう(書留郵便についてもご参照ください)。

 

また、出願書類の一式についても要注意です。志望理由書の提出については「本学所定の用紙」を使用するようにと要求していることがあります。この場合、複数枚コピーをとって、原本は最後の清書用にするのが適切であることは言うまでもありません。

 

なお、専門卒の場合などは「本学所定の用紙」に「修業年数」や「課程修了に要する総授業時数」の証明書を作成してもらうように指示している場合があります。

 

最後に、選抜方法について。学力試験科目については出題する内容やどの書籍から出題するといった内容が明記されていることがあります。試験日時とともに確認しておくことを忘れないようにしましょう。

 

今日のところはこのあたりで。

DM

 

中央ゼミナールの入学相談は、来校・電話いずれも可能です。
中央ゼミナール
【来校】
JR中央線快速・JR中央総武線・東京メトロ東西線「高円寺駅」南口下車徒歩1分
西武新宿線・野方駅、西武池袋線・練馬駅、JR赤羽駅よりいずれもバス停「高円寺駅」下車徒歩1分
【電話】
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【マップ】
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五月病になりませんように

こんにちは。法学系スタッフのDMです。

GWが終わりますね。
自分のことを振り返るようで恥ずかしい気持ちが少しありますけれども、
GWを過ぎたあたりから授業を欠席しがちになったことがありました。
学部の頃の最初のあたりで、だけですが。

怠け癖がつかない内にGW前の自分を取り戻せるようにしたいものです。

どうすれば良いでしょうか。

例えば、毎日朝15分程度でできる何か(英単語に向かうとか、定義集を
読み込む等)を再開することは、自分を取り戻すきっかけになるかも。

もっとも合理的な手段としては、講義に再び出席することですね。

昨年の受講生で思い出されることは、GW明けに志望理由書について構想
し始めようと確認し合っていたのにズルズルと延期してしまい、着手した
のが7月に入ってからになってしまったというもの。

志望理由書の提出が要求される志望校を考えている方は、自分を取り戻す
きっかけの一つとして取り組んでみるのも合理的てはないでしょうか。

中央ゼミナールでは、面談を利用して志望理由書についての構想を相談す
ることもできます。興味関心をお持ちの方は、ぜひ入学相談をして頂けれ
ばと思います。

DM

 

中央ゼミナールの入学相談は、来校・電話いずれも可能です。
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JR中央線快速・JR中央総武線・東京メトロ東西線「高円寺駅」南口下車徒歩1分
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