後期生募集

後期生(2学期生)申込受付中!!

いよいよ、受験シーズン真っ只中!中央ゼミナールでは、現在後期生の申込みを受けつけています。

秋入試の直前対策をお考えの方、年末から年明けの入試に向けて確実な学力を身につけたい方、次年度の受験を考えて基礎力養成を図りたい方など、さまざまな目的の方に向けた講座が充実しています。

2学期途中入学の方へ

2学期の授業が第5週終了後に、後期各コース入学の方は、入学金が減免に!

(1)総合コースは、各コースの授業日程の第5週終了後、入学金が免除になります。

(2)単科コースは、授業回数の5回終了後、入学金から3万円が減額されます。

入学金減免の対象コースは、後期の通学コースに限ります。また、受験サポートコース、受験アシストコース、個別指導コースは減免の対象外になります。

入学後に、指導スタッフのフォローアップ!

入学後に、専門分野もしくは履修科目ごとに、指導スタッフが個別面談やDVD視聴などでフォローアップします!

フォローアップの内容は志望分野や履修科目により異なります。入学相談時に指導スタッフへお尋ねください。

入学前に既に終了している週の授業で出題された課題も添削を受けられます!

一人ひとりの答案を添削する授業については、入学前で受講できなかった週の授業課題でも答案の提出ができ、授業担当講師が添削いたします。

また、授業で扱ったプリントなども、ステップアップサポート部受付にて配付いたします。

入学後から2週間は科目のレベル変更ができます!

入学後に履修科目のレベルが合わないと感じた場合は、無料で授業レベルの変更ができます。

無料のレベル変更は、入学後から2週間の間にお手続きをお願いします。

入学後2週間以降については、履修コースのルールに従ってください。

中央ゼミナールの豊富なコース設定から後期生向けの学費を一部ご紹介します。

大学編入試験を目指す方

大学編入総合コース後期B
入学金 授業料 期間
6万円 24万円 2学期

2学期設置講座の中から、志望校対策として必要な講座が取り放題となるコースです。

大学編入単科3科目コース
入学金 授業料 期間
5万円 20万円 2学期

2学期設置講座の中から、英語講座、専門・小論文講座をピンポイントで3科目履修するコースです。

大学院を目指す方

大学院総合コース後期
入学金 授業料 期間
6万円 35万円 2学期+冬期講習

2学期に設置された講座の中から、志望大学院の受験対策として必要な講座が取り放題となるコースです。冬期講習も含まれます。

今から始める大学院受験セット
入学金 授業料 個別指導 期間
5万円 11万円 7万5千円 2学期+個別指導

※セットプラン割引授業料23万5千円→21万円
2学期設置講座がない分野は、大学院英語講座+専門分野の個別指導+研究計画書の直前対策があります。

心理系大学院を目指す方

心理系大学院総合コース後期
入学金 授業料 期間
6万円 35万円 2学期+冬期講習

2学期・冬期講習設置講座の中から、臨床心理士指定大学院の志望校対策として必要な講座が取り放題となるコースです。

MBAを目指す方

MBA単科2科目コース
入学金 授業料 期間
5万円 20万円 2学期

2学期の「大学院MBA論文」「大学院MBA小論文」2講座を受講することで、MBA大学院受験に向けた、実践的な解答作成能力を向上を目指すコースです。

次年度受験に向けて早めに対策を始めたい方

次年度受験者のための英語・小論文入門講座
入学金 授業料(1科目) 期間
5万円 7万円~8万円 2学期

次年度受験者向けの添削英語・小論文・TOEIC対策の入門講座です。通常の2学期の授業日程とは異なり、10月から始まる全10回の講座です。

次年度受験者英語総合コース
入学金 授業料 期間
6万円 22万円 2学期

次年度受験者対象の、2学期設置の英語講座の中から必要な講座が取り放題となるコースです。TOEIC・TOEFLのスコアアップにも有効です。

ほかにも後期からのコースが充実しています。

大学編入

総合コース後期B/単科コース後期/受験アシストコース/個別指導コース/次年度受験者2科目コース/次年度受験者英語総合コース

理系(編入・大学院)

理系10月総合コース/理系10月理数総合コース/理系単科コース/受験アシストコース/個別指導コース
※理系は2学期ではなくⅠタームとして開講

社会人入試

総合コース後期B/単科コース後期/受験アシストコース/個別指導コース/志望大学対策コース/次年度受験者2科目コース/次年度受験者英語総合コース

大学院一般

後期総合コース/後期単科コース/後期単科2科目コース/受験サポートコース/論文個別指導コース/次年度受験英語総合コース

心理系大学院

後期総合コース/後期単科コース

教育系大学院

後期総合コース/後期論文総合コース/後期単科コース/受験サポートコース/論文個別指導コース

志望分野別―これからはじめる大学編入Q&A

このページでは、大学編入試験に向けてこれから勉強を始める方から寄せられる質問に対し、各分野の先生方から回答をいただいたものを掲載しております。2学期から勉強を始めようと考えている方必見です!

各分野のボタンをクリックしていただくと、ご志望の学部系統に即したアドバイスをご覧いただくことができます。

2学期から始める法・政治系編入

Q.編入学試験対策は9月からでも間に合いますか?

A.例年、2学期から対策を始めて志望校に合格している方もいらっしゃるので、その意味では間に合うと言ってよいでしょうね。特に、法学・政治学系では11月下旬以降に試験のある明治学院大学や法政大学、東洋大学、立教大学、筑波大学などの人気校で、2学期から入学された方が合格を複数出していますよ。また、英語がなく小論文だけでよいところを受験するなどで間に合わせることは可能でしょうね。例えば、法学部ではないですが、山形大法経政策などは法学も政治学も学べて、例年英語試験は課していません。

Q.大学受験のときに勉強全然できなくて基礎学力もないんですけど、それでも間に合いますか?

A.もちろん基礎学力は重要ですが、それでも同様の方が2学期から対策をはじめて年明けの筑波大学に合格した例はありますよ。中ゼミの授業を含めて1日7時間くらい勉強したらしいですね。でも、中ゼミの法学政治学系専門科目講座はそれぞれ3時間弱の長さですから、それを含めて7時間というのはびっくりするほど多いわけではありません。

Q.編入試験の難易度は大学受験の時と同じと考えていいんでしょうか?

A.同じではないですね。もちろん、一般入試のときの難易度に比例して人気も高くなりますので、定員を設置していなくて若干名募集のところでは大学受験の難易度に対応した狭き門になることはあります。でも、定員を設置しているところではしっかり人数をとってくれるので、中堅私立大のほうが難関国立大よりも編入では入るのが難しいということもおこります。

Q.現在の在籍学部は全然法学と関係ないんですけど、それでも間に合いますか?

A.中ゼミ生の多くが他学部在籍で、法学に触れたことないという方ですよ。それでも例年合格されています。

Q.現在も法学部なんですがそれでも編入できるのでしょうか?

A.これも、特に気にする必要はありません。例年同じ系統からの合格も多数出しています。

Q.TOEIC/TOEFLはどれくらい持っていればいいのでしょうか?

A.出願に必要でなければ特に持っていなくても大丈夫ですよ。逆に、現時点で高得点を持っている場合、上智大学、横浜国立大学、神戸大学などスコア提出が必要な人気校を狙っていくのも良いですね。英語学習の負担を減らして絞って対策できるため、非常に効率的な対策で合格の可能性を高められます。

Q.対策はどのようにしていくべきでしょうか?一日何時間くらい勉強する必要があるのでしょうか?

A.まずは受験校をある程度決めたいですね。例えば、立教大学法学部などでは学科に関わらず法学と政治学両方を受験しなくてはいけないので、対策をする科目を知るためにも必要です。そのうえで受験校の過去問をチェックしましょう。1年分実際に解いてみてもいいですね。そうすれば現在の学力と合格に必要な学力との距離感が把握できます。大学受験対策との大きな違いは英語であれば和訳・読解中心、専門科目は基礎知識の正しい理解と設問に対応してそれをアウトプット、つまり論述できるかという点が問われることです。これに必要な対策は、独学では手探りになりがちで時間がかかってしまいます。もしくは自分で正しいと思って書いたものが、実は適切なものではないという危険性もあります。そのため、第三者からの添削を受けることが非常に有効です。中央ゼミナールの各講座ではそれを取り入れているので是非利用して欲しいですね。

2学期から経済・経営・商学部を目指す方へ

Q.これからでも間に合うでしょうか?

A.例年、2学期から入学された方でも、国立大学を含めて、志望校へ合格されています。どれだけ受験勉強に時間をかけられるかでしょう。努力次第では、充分に可能性はあります。

Q.具体的にどのような大学に合格していますか?

A.これまでの例では、東北大学経済学部・神戸大学経営学部・福島大学経済経営学類・埼玉大学経済学部・新潟大学経済学部・上智大学経済学部・中央大学経済学部など多くの人気校に合格者がいます。

Q.何をやればいいのですか?

A.基本的に、第一は英語です。最も時間のかかる科目だからです。中央ゼミナールでは英語を学生さんの学力に合わせて選べるようになっています。そのなかで、最も自分にあったレベルのものを選んで受講してください。もちろん、国立大学で課されるような、経済経営の専門英語もあります。

Q.英語がどうしても苦手なのですが、大丈夫でしょうか。

A.勉強次第では可能性はもちろんあります。ですが、中には、国公立大学であっても語学の必要ない大学もあります。そういったところを受験すれば、英語を避けることも可能です。編入試験は日程さえ違えば併願も可能です。第一志望と併せて受験してみてはいかがでしょうか。

Q.経済学と経営学の両方が必要でしょうか?

A.受験する大学によります。例えば、法政大学経営学部3年次では、経済学・経営学・会計学から2科目を選択して解答する必要があります。このように、両方必要になる場合もあれば、大学によっては一つでよいこともあります。志望校によって違ってきますが、時期的には絞ったほうがよいようにも思うので、指導スタッフに相談してみてください。

Q.経済学は数学だと聞きました。これまで文系で数学をやったことはないのですが、大丈夫でしょうか?

A.確かに数学の考え方を必要とすることもありますが、それほど難しいものではありません。また、必ずしも計算問題が出題されるわけでもありません。心配いりません。

Q.中ゼミでは、2学期から入った人向けにどんなフォローをしてもらえるのでしょうか?

A.指導スタッフの先生と面談ができます。もちろん、面談の中心は試験で必要になる志望理由書や面接の対策ではありますが、普段の学習相談や志望校の決定など、どんなことでも相談してもらって構いません。人に話すだけでモヤモヤがとれたりもします。どんどん面談を活用して、がんばっていきましょう。

2学期からはじめる社会学・学際系・比較文化系

Q.今年度の編入試験を受けるのに2学期から対策をはじめて間に合うのでしょうか?

A.もちろん、もともと持っている学力や知識によるところも大きいのですが、2学期から受験勉強を始めて難関大に合格された方がこれまでに数多くいらっしゃいます。端的にお答えすれば「努力次第」ということになるでしょう。これまで真剣に勉強したことがない人にも、受験に必要な学力と知識を身に付けることができる可能性は十分にあります。つまり、「2学期からでは…」と諦める必要はありません。また、社会学・学際系・比較文化系には編入試験を実施している大学が比較的多いため、チャンスが大きいといえるでしょう。

Q.2学期以降に勉強をはじめた方は、これまでどのような大学に合格されていますか?

A.2学期からはじめた方でも、これまで大阪、筑波、お茶ノ水、熊本、埼玉や都留文科といった国公立に、また明治、法政、立教、聖心女子、同志社、フェリス、東洋英和、日大それから駒澤といった有名私立に合格されています。

Q.これまで社会学を勉強したことがないのですが大丈夫でしょうか?

A.遅れを取り戻すのは大変かもしれませんが、基礎力をしっかり身に付け、受験校を年明けに絞れば対策は十分に可能です。もちろん講師が紹介する本をしっかりと自習することは不可欠です。社会学は比較的短期間で受験対策ができる専攻です。

Q.どんな勉強を中心にすれば良いですか?

A.やはり、まずは英語力を養成することが必要です。志望校の試験傾向に合わせて「社会学の添削英語」や「添削英語<社会系・時事>SH」「添削英語BS」などを、レベルに合わせて上手く組み合わせてください。単語・文法・和訳を毎日バランスよく勉強すれば、受験に向けて着実に力をつけられます。社会学の勉強に関してですが、授業の内容をしっかりと復習するとともに、講師が紹介する本を精緻に、数多く消化してください。

Q.中ゼミをどのように利用していけば良いですか?

A.特にここでご紹介しておきたいのは、面談制度です。勉強の仕方、受験のスケジュールおよび受験校の選定、志望理由書の書き方など、指導スタッフと一対一で話し合うことで今後の具体的なビジョンを描くことができます。また、中ゼミには膨大な量の過去問題や受験情報の蓄積がありますし、自習室も設けられています。これらも是非ご活用ください。

2学期入学で国際関係の学部・学科へ編入を希望している方へ

Q.英語が苦手なのですが、間に合いますか。

A.国立大学・私立大学の中には英語の試験を課さない大学があります。例えば国立大学では山形大学・三重大学・島根大学・高知大学、関東の私立では東京国際大学・恵泉学園大学・文教大学があげられます。2学期の基礎からの授業でも清泉女子大学・東洋英和女学院大学・フェリス女学院大学に過去に合格しています。

Q.英語の代わりにTOEIC・TOEFLのスコアを提出しなくても受験できますか。

A.TOEIC・TOEFLのスコア提出を課しているのは東京外国語大学(任意)・大阪大学・宇都宮大学・愛媛大学・国際教養大学・山梨県立大学・北九州市立大学・上智大学・津田塾大学・桜美林大学だけです。左記以外の大学はTOEIC・TOEFLを勉強する必要はありません。

Q.国際関係は覚えなければいけない分量は多くないですか。またたくさん専門書を読まなければいけないのではないですか。

A.国際関係の出題では時事問題が多く見られます。2学期は時事問題を扱い、受験対策を行いますから安心して下さい。自分で読むべき専門書は、国際関係全般について書かれた本と、入学後に学びたい分野について書かれた本それぞれ一冊を読むだけで合格した学生もいます。読む本は2冊から5冊位でも大丈夫です。

Q.国際関係の専門の出題はどのような内容ですか。

A.専門の論文試験(受験要項に小論と書かれている場合も同じ)は専門が出題される場合と課題文が出題される場合があります。専門といっても「国家主権について述べよ」などの出題は少なく、時事問題中心です。課題文は日本文(お茶の水女子大学は英文が課題文です)を読み、自分の考えを述べる出題形式です。中央ゼミナールでは、小論文の授業で課題文対策をしていますから安心して下さい。

国際関係の学ばなければいけない分量(覚えなければいけない分量)は多くありません。中央ゼミナールで2学期から学んだ先輩は宇都宮大学・埼玉大学・東京外国語大学・愛媛大学・高知大学・津田塾大学・東京女子大学・聖心女子大学に合格者しています。2学期から予備校に通っても受験対策はできます。予備校に通うかどうか迷っている学生は、まず入学相談にお越し下さい。

2学期入学で人文系の学部・学科へ編入を希望している方へ

Q.4月から勉強を始めている人が多くいらっしゃると思うのですが、9月から始めて今年度の試験に間に合いますか?また9月から勉強を始めた人はどういった大学に受かっているのでしょうか?

A.9月からで間に合うかどうかはこれからの努力次第です。毎年、2学期から頑張って志望校に合格した方は多くいらっしゃいます。これまでですと、東京外国語大学、上智大学、お茶の水女子大学、埼玉大学、明治大学、都留文科大学、青山学院大学といった難関大学に受かっている方々がいらっしゃいます。

Q.年明けに受けられる大学としてはどういった大学がありますか?

A.人気大学としては、明治大学があります。さらに神戸市立外国語大学や南山大学など、東京に限定しなければ受けられる大学はまだあります。さらに学士を持っている方でしたら、年明けに大阪大学、京都大学、中央大学なども受験することができます。

Q.編入したいという気持ちはありますが、編入先で何を学びたいのかがまだはっきりしません。どうすれば良いでしょうか?

A.志望理由書に編入後の研究テーマを書いたり、面接で研究テーマについて聞かれたりしますので、何を学びたいのかは受験前に決めておく必要があります。もっとも、研究テーマを決めて中ゼミに入学してくる方は少なく、ほとんどの方は中ゼミスタッフと相談しながら受験までに研究テーマを決めていますので、計画的に準備すれば大丈夫です。

Q.現在は人文系以外の学科ですが、人文系の学科に編入することは可能ですか?

A.可能です。他学科から人文系の学科に編入する学生は、中ゼミでも多くいらっしゃいます。ただし、試験では専門的な知識が求められる大学が多いため、中ゼミの授業に出てしっかり勉強し、さらに自分の研究したい分野の本を積極的に読んだほうが良いです。

Q.2学期から勉強をはじめる際の、勉強法を教えて下さい。

A.受験勉強をはじめる際に大切なことは、まず今の自分の力を正確に把握し、課題を探すことです。中ゼミの授業は添削形式のものが多いので、数回授業を受ければ先生方も学生の方々ひとりひとりの力を把握できます。積極的に先生のところに質問に行き、自分の弱点や課題を知るところからはじめましょう。

Q.中ゼミでは、どのような授業を取るとよいのでしょうか?

A.共通して履修する科目と、志望学科によって異なる専門科目があります。

  • <共通科目>
  • 添削英語2コマ、英語力アップの英文法、文学部共通小論文(小論文が苦手な人は小論文基礎演習)
  • <専門科目>(履修人数により個別指導になる場合があります)
  • 英文系:添削英作文、エッセイライティング、英語・英文・異文化コミュニケーション論文
  • 日文系:古典文学演習、近現代日本文学史、編入現代文演習(志望校によって漢文も必要)
  • 第二外国語:中国語講読、ドイツ語講読、フランス語講読
  • その他の専門学科:日本史論文、西洋史論文、哲学論文

Q.中ゼミでは受験大学について情報を得ることができますか?

A.メーリングリストやブログなどで、折にふれ編入試験についての最新の情報をお知らせしています。また中ゼミに入学すると、過去問題の閲覧、コピーができます。さらに個別相談で、志望校選びのアドバイスや志望理由書の添削指導も行っています。

Q.苦手科目があります。勉強する科目を減らすことはできませんか?

A.日文志望の場合、一部の大学(埼玉、千葉、お茶の水女子、青学、国学院、白百合など)では英語の試験がありません。また地方国公立では英語と小論文だけで受けられる大学もあり(山形、大阪市立など)、そうした大学限定で受験する場合、専門科目を体系的に勉強する必要はありません。ただし、受験できる大学が限られてしまうので注意が必要です。

Q.自分の勉強したい専門科目が中ゼミの講座にありません。自分で勉強するしかないのでしょうか?

A.中ゼミの講座にない科目でも、個別指導で対応できる場合があります(美術史、地理学、映画研究、音楽史など)。まずはスタッフにご相談ください。

2学期から心理系学部へ編入学を目指す方へ

Q.今から勉強を始めても間に合いますか?

A.2学期から本格的に勉強を始めて合格されている方もいます。合格するためには、これまでにどれくらい勉強しているのかだけでなく、これからどれくらい勉強するのかも重要です。今から間に合わせるためには、受験本番までしっかりした対策をする必要があります。

Q.2学期からのスタートでも間に合う、遅い時期に受けられる大学はありますか?

A.3年次編入では学習院大学(12月)、大正大学(2月)、立正大学(3月)などがあります。2年次編入では青山学院大学(11月)東洋大学(12月)、法政大学(12月)などがあります。最後まで諦めずに受けられる大学を探しましょう。ただし、受験日よりも願書の提出期限は早いので注意してください。

Q.心理系の学部は人気があると聞きますが、倍率は高いですか?

A.心理学は、一般入試では人気のある学部と言えるかと思います。しかし、編入では他の分野に比べて特別に人気のある学部というわけではありません。ただし、そのことが受かりやすいことを示すわけではないことに注意してください。心理学の編入を実施している大学はさほど多くはありません。そのため、ある程度倍率が高くなっている現状があります。そのため、何も対策をせずに受かる入試ではありません。

Q.英語に苦手意識があるのですが、大丈夫ですか?

A.中ゼミではさまざまなレベルの英語の講座を設置しています。中学レベルの英語から復習することができる講座もありますので、一から勉強していくことができます。また、受験本番レベルの講座も設置していますので、受験対策も心配いりません。ほとんどの英語の授業では添削方式を採用しています。そのため、毎回細かい添削指導を受けることができます。

Q.心理学部の受験では、英語も心理の内容になるのですか?

A.編入の英語にはさまざまなパターンがあります。大学により傾向は異なりますが、例えば、法政大学や駒澤大学などでは心理学の内容が出題される傾向が高いと言えます。他にも多くの大学で心理学の英語は出題されますが、一般的な英語が出題される大学もあります。自分の受ける大学が決まっている場合には過去問を確認しておきましょう。中ゼミでは全国の大学の過去問を可能な限り集めています。

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